| 水上温泉 |
群馬県利根郡みなかみ町湯原665 [ 地 図 ]
0278−72−2521 [公式サイト]
| 源 泉 |
水上温泉 旧湯 |
| 泉 質 |
カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉 |
| 液 性 |
pH:7.6[弱アルカリ性・低張性・高温泉] |
| 泉 温 |
源泉 46.2°
使用 40.5°[表示] |
| 特 徴 |
無色・透明・無味・無臭 |
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| 入浴時間 |
14:00−18:00 |
| 休 業 日 |
不定休[要事前確認] |
| 入浴料金 |
大人:1,000円 小人:未確認 |
| 駐 車 場 |
100台以上[無料] ※立体駐車場完備 |
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| ロッカー |
○:無料鍵付ロッカー60個[別に脱衣籠85個] |
| ト イ レ |
○:脱衣場「内」 ※バリアフリー |
| 付帯設備 |
待合スペース[無料]・給水サービス[無料] |
| 備 考 |
徹底したバリアフリー設備 |
| 訪 問 日 |
2006.07.01.Sat |
注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい |
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| 水上ホテル聚楽 |
| みなかみおんせん みなかみホテルじゅらく |
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| お風呂及び洗い場 |
温泉の状況 |
タオル類 |
浴室アメニティ |
脱衣所アメニティ |
洗 面 |
【記号説明】
○:無 料
△:有 料
×:な し
☆:宿泊は○
?:未 確 認 |
内
風
呂 |
←
洗
い
場 |
露
天
風
呂 |
←
洗
い
場 |
貸
切
り
風
呂 |
←
洗
い
場 |
サ
ウ
ナ |
加
水 |
加
温 |
循
環
・ろ
過 |
入
浴
剤 |
消
毒 |
タ
オ
ル |
バ
ス
タ
オ
ル |
浴
衣 |
シ
ャ
ン
プ
| |
リ
ン
ス |
ボ
デ
ィ
|
S |
洗
顔 |
塩 |
石
鹸 |
ブ
ラ
シ |
髭
剃
り |
歯
ブ
ラ
シ |
綿
棒 |
化
粧
水 |
乳
液 |
整
髪
料 |
洗
面
台 |
ド
ラ
イ
ヤ
| |
| B |
R |
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× |
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有 |
有 |
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無 |
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G |
E |
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みなかみインターから車で15分ほど関越自動車道と並走すると水上温泉入口の交差点に着く。特に道順が難しいわけでもなく、インターから真っ直ぐに進むだけなので、都心からの便は群馬県の温泉地としては随一だろう。
湯原の交差点を右折し、利根川沿いに立ち並ぶ温泉街へと入り、普通自動車がなんとかすれ違えるほどの温泉街の主要道路を進んでいく【写真@】。 |
街並みが終わり、温泉街を抜けるかと思えた頃、右側に水上ホテル聚楽が姿を現す。
駐車場はやや離れるが、単独ホテルとしては珍しく大きな立体駐車場を完備しているため、駐車に困ることはないだろう。
立体駐車場の最上階からは山々の緑を背景に建つ聚楽を始め水上温泉の街並みを一望することもできる【写真A】。
エントランスからフロントに向かい受付を済ませると、利根川に向かって伸びる広々とした美しいロビーに驚かされる。
スタッフの案内に従い、川に面した通路を通り、階下へ向かうと女性大浴場、さらに階下に男性大浴場がある。
天狗の面が飾られた浴室への玄関を入ると、広く整った脱衣所に再び驚かされ【写真B】、立派な浴室に三度驚かされる。
浴槽には檜だろうか、木材を使った香りの良い湯船を約20箇所もの洗い場が囲み、その広さはさすがは大型ホテルといったところだ【写真C】。
浴室の大きな窓からは利根川沿いに茂げる木々が見え、テラスに設けられた庭園露天風呂【写真D】からはラフティングも楽しめるという利根川の激流を見下ろすこともできる【写真E】。 |
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群馬県四大温泉の一つである水上温泉の特徴は、硫酸塩泉ならではの湯上がり後に続くポカポカ感。身体中の血流が良くなり、火照るような感覚がしばらく続くので冷え性の方には特にオススメだ。
ちなみに、ホテル聚楽は水上温泉の他、同県の万座温泉を始め静岡県の伊東温泉や福島県の飯坂温泉にもあるので、各地の聚楽を比べてみるのも面白いかも。 |
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