| 下呂温泉 |
岐阜県下呂市湯之島260−1 [ 地 図 ]
0576−25−2601 [公式サイト]
| 源 泉 |
下呂温泉集中管理源泉混合泉 |
| 泉 質 |
アルカリ性単純温泉 |
| 液 性 |
pH:8.9[アルカリ性・低張性・高温泉] |
| 泉 温 |
源泉 55°(配湯温度)〔最高82.5°〕
使用 41.3°[表示]
※体感は内湯40〜41°露天42〜43° |
| 特 徴 |
無色・透明・微鉱味・微鉱臭 |
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| 入浴時間 |
12:00−21:00 |
| 休 業 日 |
不定休[要事前確認] |
| 入浴料金 |
大人:700円 小人:未確認
※湯巡り手形を使えば最安で400円 |
| 駐 車 場 |
20台以上[無料] |
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| ロッカー |
○:無料鍵付ロッカー29個[別に脱衣籠72個] |
| ト イ レ |
○:脱衣場「内」 |
| 付帯設備 |
待合スペース[無料]・足マッサージ機[有料]
給水機[無料] |
| 備 考 |
− |
| 訪 問 日 |
2007.02.03.Sat 2005.01.15.Sat |
注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい |
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| 山 形 屋 |
| げろおんせん やまがたや |
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| お風呂及び洗い場 |
温泉の状況 |
タオル類 |
浴室アメニティ |
脱衣所アメニティ |
洗 面 |
【記号説明】
○:無 料
△:有 料
×:な し
☆:宿泊は○
?:未 確 認 |
内
風
呂 |
←
洗
い
場 |
露
天
風
呂 |
←
洗
い
場 |
貸
切
り
風
呂 |
←
洗
い
場 |
サ
ウ
ナ |
加
水 |
加
温 |
循
環
・ろ
過 |
入
浴
剤 |
消
毒 |
タ
オ
ル |
バ
ス
タ
オ
ル |
浴
衣 |
シ
ャ
ン
プ
| |
リ
ン
ス |
ボ
デ
ィ
|
S |
洗
顔 |
塩 |
石
鹸 |
ブ
ラ
シ |
髭
剃
り |
歯
ブ
ラ
シ |
綿
棒 |
化
粧
水 |
乳
液 |
整
髪
料 |
洗
面
台 |
ド
ラ
イ
ヤ
| |
| @ |
P |
@ |
@ |
☆ |
☆ |
× |
有 |
有 |
有 |
無 |
有 |
○ |
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× |
○ |
G |
B |
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飛騨川沿い、望川館の隣に位置し、本館を始め数館に渡って客室を構える、創業180年余りもの伝統を持つ老舗大型旅館だ【写真@】。
玄関を入ると気品のあるエントランスホールが広がり、立ち寄り湯のお客にも非常に丁寧な対応で、スタッフがわかりやすく浴室までの順路を説明してくれた【写真A】。 |
脱衣所は大型旅館のキャパに合わせた広さで【写真B】、浴室も含め、設備やアメニティは十分に整い、この旅館に湯巡り手形(1個1,200円・3湯に入浴可)を使えば、最安で400円で入れるというのはうれしい限りだ。
宿泊の方には貸し切り露天風呂も用意されており、のんびりと自分だけのお風呂を楽しむこともできる。また、高齢化社会を見越し設定されたという、高齢者が利用しやすい宿泊施設に指定される「シルバースター」にも登録されており、高齢の方でも安心して利用できる配慮は、ゲストへのお持て成しの気持ちの現れだろう。
下呂温泉といえば日本三大名泉の1つであり、そのお湯の良さは全国でも知られているところでだが、湧出量に比べ、それをシェアする宿が多いためか、天然温泉の認定はあるものの、どうしても源泉掛け流しとはいかないのは辛いところである【写真C】。
浴場は十分にスペースが取られ、広々としている。その広さは下呂温泉街のホテル及び旅館の中でもトップクラスの広さを誇っている【写真D】。豊富な洗い場も余裕を持って間隔がとられ、湯量も豊富で快適に身体を洗うことができた。 |
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泉温は高温泉の下呂温泉らしく高めで、体感温度は42°〜44°ほど。湯冷めしにくく、身体の芯から暖まることができた。
内湯の奥には露天風呂があり、湯船は小さめだが、内湯以上に泉温が高く、長湯はちょっと厳しいほど【写真E】。露天風呂からはすぐ近くを通るJR中央線の列車を見ることができることから、鉄道ファンにはうれしいかもしれないが、車内の方からも見えてしまうほどの距離。気を抜いていると見られてしまかもしれないので、特に女性はご注意を。 |
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