| 光徳温泉 |
栃木県日光市光徳管有地無番地 [ 地 図 ]
0288−55−0585 [公式サイト]
| 源 泉 |
奥日光開発(株)1号・2号混合泉 |
| 泉 質 |
含硫黄・カルシウム・ナトリウム
−硫酸塩・炭酸水素塩温泉[硫化水素型] |
| 液 性 |
pH:6.4[中性・低張性・高温泉] |
| 泉 温 |
源泉 77.7°
使用 内湯40°〜41°[体感]
露天43°〜48°[体感] |
| 特 徴 |
緑濁色・渋味・硫化水素臭 |
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| 入浴時間 |
12:30−16:30 |
| 休 業 日 |
不定休[要事前確認] |
| 入浴料金 |
大人:1,000円 小人:500円 |
| 駐 車 場 |
50台以上[無料] |
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| ロッカー |
○:無料鍵付ロッカー24個[別に脱衣籠48個] |
| ト イ レ |
○:脱衣場「外」 |
| 付帯設備 |
待合スペース[無料]・給水サービス[無料] |
| 備 考 |
とちぎにげり湯の会会員 |
| 訪 問 日 |
2006.07.02.Sun |
注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい |
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| 日光アストリアホテル |
| こうとくおんせん にっこうアストリアホテル |
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| お風呂及び洗い場 |
温泉の状況 |
タオル類 |
浴室アメニティ |
脱衣所アメニティ |
洗 面 |
【記号説明】
○:無 料
△:有 料
×:な し
☆:宿泊は○
?:未 確 認 |
内
風
呂 |
←
洗
い
場 |
露
天
風
呂 |
←
洗
い
場 |
貸
切
り
風
呂 |
←
洗
い
場 |
サ
ウ
ナ |
加
水 |
加
温 |
循
環
・ろ
過 |
入
浴
剤 |
消
毒 |
タ
オ
ル |
バ
ス
タ
オ
ル |
浴
衣 |
シ
ャ
ン
プ
| |
リ
ン
ス |
ボ
デ
ィ
|
S |
洗
顔 |
塩 |
石
鹸 |
ブ
ラ
シ |
髭
剃
り |
歯
ブ
ラ
シ |
綿
棒 |
化
粧
水 |
乳
液 |
整
髪
料 |
洗
面
台 |
ド
ラ
イ
ヤ
| |
| A |
I |
@ |
× |
× |
× |
○ |
有 |
無 |
無 |
無 |
無 |
○ |
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○ |
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× |
○ |
B |
A |
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日光東照宮から中禅寺湖を目指し、戦場ケ原を越えた、男体山の裾野にある高原リゾートホテル。
木々に囲まれた緑豊かな環境で、喧騒など皆無で、静かで落ち着いた環境はゆっくりと療養したい方にはピッタリだろう【写真@】。 ホテル周辺には夏は戦場ケ原のトレッキング、冬は光徳クロスカントリースキー場などがあり、自然と触れ合いながら休日を過ごすことができる。
ハイキングやクロスカントリースキーで身体を動かし、ゆっくりと温泉につかって心身ともにリフレッシュしていただきたいところだ。 |
玄関から左右に翼を広げたように客室が広がっていく、非常に大きなホテルで、前景を肉眼で捉えるのは難しいほど。
フロントで入浴料金を払い、窓の外の木々を眺めながら長い廊下を歩いて浴室へと向かった【写真A】。
浴室の前には待ち合わせ場所を兼ねた休憩スペースがあり、給水機も備え付けてあった【写真B】。ちょっとした気遣いだが、筆者にとっては、お風呂のあとの冷たいお水はどんな飲み物にも代えがたいほど旨い。
脱衣所は意外と殺風景だったが、入浴客が少なかったこともあったろうが、十分に余裕のある広さだった【写真C】。
日光アストリアホテルのお湯は光徳温泉とはなってはいるが、日光湯本温泉からパイプで湯を引いているため、泉質は奥日光湯本温泉と変わらない。
脱衣所から浴室に入ると硫化水素臭が鼻を突く。温泉らしい薫りに心を沈めながら、ゆっくりと肩までつかる【写真D】。
源泉が77°以上と泉温が非常に高いため加水を行っているそうだが、それでも長湯はできない。
窓の外に目を移すと、木々に囲まれたなかにエメラルドグリーンに色づいた露天風呂が見えた【写真E】。
露天風呂で優雅にお湯を楽しもうと意気揚々と飛び込むと内湯より熱いお湯に跳ね返されるように飛び出してしまった。 |
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| その後も何度か肩までつかろうと試みたが、最後の最後になんとか顎が湯に触れるや否や飛び出すまでが限界で、3分と入っていることができなかった。とはいえ、緑に囲まれた静かな環境のため、長湯をしなくとも、足を浸すだけでも十分に楽しむことができた。 |
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