| 赤引温泉 |
愛知県新城市大野字中楠4−3 [ 地 図 ]
0536―32―1531 [公式サイト]
| 源 泉 |
− |
| 泉 質 |
人工トロン温泉 |
| 液 性 |
pH:−.−[−] |
| 泉 温 |
源泉−.− 使用:39〜40°(体感) |
| 特 徴 |
無色・透明・無味・弱鉱臭 |
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. |
| 入浴時間 |
11:00頃−17:00 |
| 休 業 日 |
不定休[要事前確認] |
| 入浴料金 |
大人:500円 小人:未確認 |
| 駐 車 場 |
約40台[無料] |
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| ロッカー |
×:脱衣籠16個[※貴重品はフロント預かり] |
| ト イ レ |
○:脱衣場「内」 |
| 付帯設備 |
− |
| 備 考 |
貸切風呂は宿泊又は食事のゲストは利用可 |
| 訪 問 日 |
2006.11.12.Sun |
注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい |
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| 赤引温泉旅館 |
| あかひきおんせん あかひきおんせんりょかん |
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| お風呂及び洗い場 |
温泉の状況 |
タオル類 |
浴室アメニティ |
脱衣所アメニティ |
洗 面 |
【記号説明】
○:無 料
△:有 料
×:な し
☆:宿泊は○
?:未 確 認 |
内
風
呂 |
←
洗
い
場 |
露
天
風
呂 |
←
洗
い
場 |
貸
切
り
風
呂 |
←
洗
い
場 |
サ
ウ
ナ |
加
水 |
加
温 |
循
環
・ろ
過 |
入
浴
剤 |
消
毒 |
タ
オ
ル |
バ
ス
タ
オ
ル |
浴
衣 |
シ
ャ
ン
プ
| |
リ
ン
ス |
ボ
デ
ィ
|
S |
洗
顔 |
塩 |
石
鹸 |
ブ
ラ
シ |
髭
剃
り |
歯
ブ
ラ
シ |
綿
棒 |
化
粧
水 |
乳
液 |
整
髪
料 |
洗
面
台 |
ド
ラ
イ
ヤ
| |
| @ |
D |
× |
× |
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A |
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− |
− |
有 |
無 |
有 |
× |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
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× |
× |
× |
× |
○ |
C |
A |
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豊橋市から新城市に入り、湯谷温泉に向かう県道沿いに立つ一軒宿【写真右】。
清流宇連川沿いにあり、昼間は車がそこそこ通る県道も夜になると車の通りが一気に少なくなるため、夜間は恐ろしいほどの静寂に包まれる。
玄関を入ると左手にフロントがあり、人当たりの良い御主人が対応してくれた。
フロントの横には愛知県の鳥、コノハズク(=ブッポウソウ)などの置物が規律よく並んでいた【写真@】。 |
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フロントで入浴料を支払い、階段を降りてお風呂へ向かうと、その途中の通路には熊の毛皮を始め、イノシシの剥製やらお祭りの道具まで、郷土色豊かな品々が飾られていた【写真A】。一つ一つを見るだけでも意外に面白く、ついついお風呂への到着が遅れてしまったほどだ【写真B】。
赤引温泉は[温泉]と名が付くが天然温泉ではなく、温泉成分分析表も貼られていない。そもそも、赤引温泉の名の由来は、その昔、弘法大師が全国巡歴の途中にこの地を通ったときに、錫杖で岩角を突いたところ、温泉が滾々と湧き出た。この地には伊勢神宮へ奉納する赤引き糸を紡ぐ職人が多く、この湯を弘法湯と呼び、湯に入り、身を清めてから作業をしたことからだとか。
しかしながら、その由緒ある源泉も長い年月の中で枯渇してしまったようで、先にも書いたように、脱衣所には「トロン温泉」の大きな文字の掲示があるのみ。ドイツのバーデンバーデンのような天然トロン温泉ではなく、あくまでも人工湯のようだ。
とはいえ、展望大浴場【写真C】からは清流宇連川を眺めることができ、紅葉シーズンには鮮やかな色合いを木々が見せてくれることだろう【写真D】。また、宿泊及び食事のゲストは家族風呂が使うことができる。 |
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お世辞にも広いとは言えず【写真E】、外の景色も見れないが、家族一緒に入ることができるという点では重宝する。
さらに筆者が声を大にしてオススメしたいのは、山の幸を使った料理の数々。特に厳選されたイノシシの肉を使ったしし鍋は絶品である。食についてはコチラで紹介しているのでご覧頂きたい。
清流と木々を眺めながら湯につかり、山の幸に舌鼓を打てば、日ごろの疲れなどどこかへ行ってしまうほどの充実した時間を過ごすことができるだろう。
もちろん、日帰りだけではなく、宿泊[\10,500〜]もできるので、山里の人情にふれながら、ゆっくり骨休みをしてみてはどうでしょうか。 |
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