須賀谷温泉 滋賀県長浜市須賀谷町36番地    [ 地 図 
0749−74−2235      [公式サイト
源  泉 須賀谷温泉
泉  質 含 鉄 泉
液  性 pH:6.9[中性低張性冷鉱泉]
泉  温 源泉13.0°  使用39°〜41°(体感)
特  徴 茶褐色・弱鉄味・弱鉄臭
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入浴時間 10:00〜21:00
休 業 日 年中無休[要事前確認]
入浴料金 大人:900円   小人:500円
駐 車 場 約40台[無料]
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ロッカー ×:脱衣籠50個以上
ト イ レ ○:脱衣場「内」「外」未確認
付帯設備
備  考
訪 問 日 2002.06.30.Sun
       注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
       注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
       注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい
須賀谷温泉旅館
すがたにおんせんりょかん

※情報が非常に古いため必ず事前に確認をして下さい※
お風呂及び洗い場 温泉の状況 タオル類 浴室アメニティ 脱衣所アメニティ 洗 面 【記号説明】

○:無  料
△:有  料
×:な  し
☆:宿泊は○
?:未 確 認





































・ろ



















































綿























A G @ × × × × × × × × B ×
 琵琶湖周辺で遊んだ帰りに須賀谷温泉に立ち寄ったのは2002年のこと。
 それから歳月が流れ、市町村合併により浅井町は長浜市と合併し、公式サイトを見ると改修したようで、訪問時の面影はありませんでした。
 当時は、山の中にひっそりと立つ味のある宿といった感じで、玄関を入ると発券機が置いてあり、地元の銭湯というイメージだった。
 実際に地元の人が多く、終始混みあっていて、ゆったりのんびりといった雰囲気ではなかったが、騒がしいながらもほのぼのとしていた。
 宿の裏には小谷(おだに)城があり、小谷城の城主の浅井長政に嫁いだ信長の妹、お市の方もこの須賀谷温泉に入ったとされる。
 
 当時も現在も、内湯に水道水のお風呂と温泉の風呂が1つずつ、露天風呂に温泉風呂が1つだが、以前は内湯【写真@】と露天風呂は別棟【写真A】になっており、無料貸出の浴衣を着て、内湯から露天風呂まで歩いていった。
 現在はバリヤフリーに改修された館内同様にお風呂も内湯と露天風呂が扉一つで結ばれ、浴衣を着て露天風呂まで歩く必要がなくなったようだ。

 温泉は、空気にふれて酸化するため、色は茶褐色で、仄かに鉄臭く、味も鉄分を多く含んだ味がする【写真B】。

 リニューアルした須賀谷温泉では、宿泊プランや宴会プラン、さらには日帰りお食事コースなど揃っているので、詳細は公式サイトをチェックしてみて下さい。