日光湯本温泉 栃木県日光市湯元温泉2549−5    [地 図
0288−62−2416      [公式サイト
源  泉 奥日光開発(株)5号・6号混合泉
泉  質 硫 黄 泉[含硫黄・カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)]
液  性 pH:6.4[中性低張性高温泉]
泉  温 源泉61.4°  使用40°〜42°(体感)
特  徴 白濁色・渋味・強硫化水素臭
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入浴時間 07:00−10:00
13:00−21:00
休 業 日 不定休(要事前確認)
入浴料金 大人:1,000円   小人:800円
駐 車 場 約30台(無料)
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ロッカー ×:脱衣籠18個(貴重品はフロント預かり)
ト イ レ ○:脱衣所の「外」
付帯設備 給水サービス、足裏マッサージ機
備  考
訪 問 日 2006.07.03.Mon
       注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
       注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
       注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい
奥日光小西ホテル
にっこうゆもとおんせん おくにっこうこにしホテル
お風呂及び洗い場 温泉の状況 タオル類 浴室アメニティ 脱衣所アメニティ 洗 面 【記号説明】

○:無 料
△:有 料
×:な し

?:未確認





































・ろ



















































綿























@ E @ × × × × × × × × × B B
 日光湯元温泉は奥日光と呼ばれる群馬県と栃木県の県境付近、日光市奥地のマス釣りのメッカとして人気の高い湯ノ湖北岸に開けた温泉街。
 その歴史は延暦7年(西暦788年)に勝道上人により開湯されたことが始まりとされている。

 ちなみに、湯ノ湖は男体山の裾野の戦場ヶ原を含め、「奥日光の湿原」として2005年11月にラムサール条約に基づき、国際的に重要な湿地帯として登録されています【写真左】。

 源泉の温度は70度とかなり高温で、湯治の高い効用から白濁の硫黄泉は「薬師の湯」と言われている。
 奥日光小西ホテルは日光湯本温泉街のやや奥に位置し、赤茶色の外観が特徴的なホテル。湯の湖まで徒歩で10分ほどの場所で、木立が囲み、夏の避暑地としては申し分なしだ。

 館内は築から幾十年かを経ているようで、真新しさはなかったが、きれいに整えられていた。フロントスタッフは立ち寄り客であっても非常に丁寧な対応で、わざわざお風呂まで案内してくれるなど好感が持てた。
 お風呂は1階の奥にトイレの扉かと思えるような入口があり、そこを入ると脱衣所となる。
 内湯は変則的な五角形の湯船で、湯は外気に触れないため、露天風呂よりやや熱く、酸化も進まないためか、僅かに濁っている程度【写真@】。
 源泉は高温のため、加水により温度を下げ、ゆったりつかれる程度に調節しているが、故に残念ながら駆け流しではない。

 内湯の奥には高い木立に囲まれた露天風呂(岩風呂)がある【写真A】。
 外気により酸化したお湯はきれいな白濁色【写真B】。また、お湯もやや冷え、木々の間を風が抜けるので、内湯に比べるとゆったりつかることができた。やはり露天風呂は夏にしろ冬にしろ昼間に入るに限る。
 ちなみに、タオルとバスタオルはレンタルで用意されており、入浴料込みで大人1,300円、子供1,000円となっているので、レジャーの帰りにふらっと立ち寄るのもいいのでは。