| 伊香保温泉 |
群馬県渋川市伊香保町湯元581 [地 図]
0279―72―2488 [公式サイト]
| 源 泉 |
本線 混合泉 |
| 泉 質 |
硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉) |
| 液 性 |
pH:6.4[中性低張性温泉] |
| 泉 温 |
源泉40.9° 使用:40°〜42°(体感) |
| 特 徴 |
茶褐色・弱鉱味・弱鉱臭 |
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| 入浴時間 |
4〜9月 09:00−19:00
10〜3月 10:00−18:00 |
| 休 業 日 |
第一・第三木曜日 |
| 入浴料金 |
大人450円 小人200円 |
| 駐 車 場 |
約30台(無料) |
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| ロッカー |
○:鍵付き無料ロッカー約20個 |
| ト イ レ |
○:脱衣所の「内」 |
| 付帯設備 |
待合スペース【左写真の左側】 |
| 備 考 |
渋川市公設露天風呂 |
| 訪 問 日 |
2006.07.01.Sat |
注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい |
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| 伊香保露天風呂 |
| いかほおんせん いかほろてんぶろ |
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| お風呂及び洗い場 |
温泉の状況 |
タオル類 |
浴室アメニティ |
脱衣所アメニティ |
洗 面 |
【記号説明】
○:無 料
△:有 料
×:な し
?:未確認 |
内
風
呂 |
←
洗
い
場 |
露
天
風
呂 |
←
洗
い
場 |
貸
切
り
風
呂 |
←
洗
い
場 |
サ
ウ
ナ |
加
水 |
加
温 |
循
環
・ろ
過 |
入
浴
剤 |
消
毒 |
タ
オ
ル |
バ
ス
タ
オ
ル |
浴
衣 |
シ
ャ
ン
プ
| |
リ
ン
ス |
ボ
デ
ィ
|
S |
洗
顔 |
塩 |
石
鹸 |
ブ
ラ
シ |
髭
剃
り |
歯
ブ
ラ
シ |
綿
棒 |
化
粧
水 |
乳
液 |
整
髪
料 |
洗
面
台 |
ド
ラ
イ
ヤ
| |
| × |
× |
○ |
B |
× |
× |
× |
無 |
無 |
無 |
無 |
無 |
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榛名山の中腹、標高800メートルの斜面に立ち並ぶ伊香保温泉郷。その最も上部に位置する公設の露天風呂が伊香保露天風呂だ。
この露天風呂の周辺から湧き出した源泉は伊香保温泉の観光名所である石段を流れ落ち、各旅館に分配されていく【写真@】。
露天風呂の付近には公園も整備をされており、楓の木が数多く植えられ、秋の紅葉シーズンには河鹿橋に紅葉が映え、絶好のフォトスポットになると思う。【写真A】
同様に、露天風呂にも何本か楓が植えられていて、シーズンには真っ赤に染まったモミジを眺めながら湯につかることができることと思う。
さて、肝心のお風呂だが、楕円型のユニークな形の湯船は中央で仕切られ、そこそこ熱い湯船と温い湯船に分けられ、好みの泉温を選べるようになっている【写真B】。 |
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この伊香保露天風呂は純粋に湯を楽しむために造られた施設なのか、シャンプーなどのアメニティーはなく、唯一のシャワーからはお湯は出ない。
それ故か、ここを訪れるのは純粋にお湯や雰囲気を楽しむ方が多いようで、のんびりと思い思いの時間を楽しむ光景を見ることができた。
長い歴史を持ち、与謝野晶子などの文人が愛したお湯は基本的に源泉掛け流しであるが、季節により外気温が低いときは加温するとのこと。
源泉のお湯は元々は無色だが、外気に触れることにより酸化され、見た目は茶褐色になる。湯からは鉱臭が薫り、ゆっくりと身体の芯から温め、疲れを癒してくれた。 |
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