| 山神温泉 |
岐阜県土岐市下石町1953−1 [ 地 図 ]
0572―57―8228 [公式サイト]
| 源 泉 |
山神温泉 薬師の湯 |
| 泉 質 |
放射能泉 |
| 液 性 |
pH.未表示[液性不明・低張性低温泉] |
| 泉 温 |
源泉:22.0° 使用:39.0°[体感] |
| 特 徴 |
無色・透明・無味・微塩素臭 |
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| 入浴時間 |
11:30−19:00 |
| 休 業 日 |
不定休[要事前確認] |
| 入浴料金 |
大人:1,200円[タオル2枚付]
小人:未確認 |
| 駐 車 場 |
約20台[無料] |
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| ロッカー |
○:無料鍵付きロッカー8個[別に脱衣籠9個] |
| ト イ レ |
○:脱衣場の外[脱衣所より10メートル] |
| 付帯設備 |
待合スペース[無料] |
| 備 考 |
− |
| 訪 問 日 |
2007.01.03.Wed |
注1)掲載されている情報は訪問当時のものです
注2)最新の情報については各施設へお問い合わせ下さい
注3)管理人のコメントは参考に留め、心身共に御寛ぎ下さい |
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| 湯乃元館 |
| やまがみおんせん ゆのもとかん |
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| お風呂及び洗い場 |
温泉の状況 |
タオル類 |
浴室アメニティ |
脱衣所アメニティ |
洗 面 |
【記号説明】
○:無 料
△:有 料
×:な し
☆:宿泊は○
?:未 確 認 |
内
風
呂 |
←
洗
い
場 |
露
天
風
呂 |
←
洗
い
場 |
貸
切
り
風
呂 |
←
洗
い
場 |
サ
ウ
ナ |
加
水 |
加
温 |
循
環
・ろ
過 |
入
浴
剤 |
消
毒 |
タ
オ
ル |
バ
ス
タ
オ
ル |
浴
衣 |
シ
ャ
ン
プ
| |
リ
ン
ス |
ボ
デ
ィ
|
S |
洗
顔 |
塩 |
石
鹸 |
ブ
ラ
シ |
髭
剃
り |
歯
ブ
ラ
シ |
綿
棒 |
化
粧
水 |
乳
液 |
整
髪
料 |
洗
面
台 |
ド
ラ
イ
ヤ
| |
| @ |
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有 |
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D |
B |
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土岐市街から離れた緑の多い場所にある山郷の一軒宿。
瑞浪市との市境に近く、土岐市の総合公園が近くにあり、公園からは県道を市街へ向かうとすぐに左手に大きな看板が出ているため迷うことはないだろう【写真@】。
山神温泉の歴史は古く、起源は約700年前の鎌倉時代のこと。深手を負った落武者が夢枕に現れた薬師如来のお告げに従い谷川で傷を洗うと、たちまち傷が治り、それ以来地元の人々の湯治場になったことが始まりとされている。 |
大正時代には現在の地に大衆浴場が作られ、昭和前期には湯乃元館の始まりとなる旅館が立てられた。その後は改築改装を重ね現在に至っているとのこと。
県道を折れて細道を入っていくと、わずか1分足らずで民家と間違ってしまいそうな旅館に突き当たる【写真A】。
玄関に入るときれいに並べられたスリッパが目に入り、スタッフが出迎えてくれる【写真B】。
フロントで立ち寄り湯の代金を支払うとタオルが二枚渡された。一枚は湯タオル、もう一枚は湯を拭き取るためだろうか。そんなことを考えながらロビーで寛いでいるとスタッフが浴室への順路を案内してくれた。
館内は玄関から丘陵地に沿うように奥へと広がり、大浴場薬師の湯は最奥に置かれている【写真C】。
薬師の湯は内湯のみで、湯船の大きさは大人が足を伸ばして6、7人がゆったりつかることができるほど【写真D】。
源泉は加水は行っていないが循環のため、やや塩素臭がするのが気になった。
露天風呂がないのも寂しいところだが、大きなガラス窓からは陶器の置物が置かれた庭園を眺めることができ、開放感を味わうことはできる【写真E】。 |
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| 湯乃元館の魅力は、客室数が少ないため、静かな時間と丹精込めて作られた会席料理が楽しめることで、大人の休日を過ごすことができる。また、時間に余裕がない方には、食事と温泉のみの日帰りプランもあるので、そちらを利用して心身を癒してみてはどうだろうか。 |
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