名古屋市熱田区、日本三大神宮のひとつ、熱田神宮の境内にある麺処。
神宮の駐車場に車を停め、鳥居を潜り境内へと進む。
参道からは木々に隠れるような佇まいで、周囲が木立のためか、不思議と落ち着いた澄んだ風が流れる。
宮きしめんの本体は宮商事株式会社。本店は熱田区沢上にあり、名古屋市内を中心に5店舗を展開している。
発祥の地を熱田神宮としていることから宮司様から熱田神宮の「宮」の名前を冠に付けることを許された名古屋きしめんの代表格だ。
神宮店は基本的にセルフサービスで、注文した品をカウンターで受け取り、好きなテーブルにていただく。 |
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雨を防ぐ屋根はあるが、四方に壁がないため風通しが非常に良いく、寒風吹く時季は難ありだが、木々の揺れる音や隣接する池に訪れる鳥のさえずりなどを聞きながら麺をすするのも乙なものだ。
朝は9時から営業のため、空いている時間帯に参拝を済ませ、名古屋めしを食べてから市内観光というのもいいのでは。 |
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写真A/宮きしめん \600
宮きしめんの代表麺で、スタンダードなきし
めん。醤油と鰹節の香りが心地よく漂う。
名古屋めし定番の喉ごしのよい平打ち麺がつ
ゆとしっかり絡んで、勢いに任せて一気に完食。
旨味がお腹に染み渡った。美味しゅうござい
ました。
写真B/おすましきしめん \650
中央に添えられた筍と桜。白つゆの上品かつ
あっさりとした味わいの春にぴったりの一杯。
写真C/白えびかき揚きしめん \750
真っ白なきしめんの上にかき揚げが盛られる
シンプルながらも天ぷら油で、あっさりとした
白つゆにアクセントをつけた一杯。 |
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