平成20年初春。東京を散策中に見つけた「神戸ピッコロ」のたい焼き屋台が忘れられず、インターネットで検索すると、数件のヒット。
情報を断片的に集め、向かって先は神戸中華街。
南京東路沿いにあるとのことで捜してみると労なく神戸ピッコロの屋台を発見した。
場所は神戸中華街の中心地チャイナスクェアから長安門に向かって南京東路をわずか10メートルほど行った右手。村田仙松堂と書かれた軒下で販売していた【写真右】。
店舗ではなく、まさに屋台販売で、ケースの中には今までに見たことのないサイズの極小たい焼きがいろいろな種類に分類されて売られていた【写真@】。
初めてみるミニたい焼きの大きさに驚きつつも20個ほど購入してみた。 |
|
 |
 |
写真1/ケースに並ぶ極小サイズのたい焼き
写真2・3/ちっちゃいたいやき \600/20個
たい焼きの中身はオーソドックスなつぶ餡
を始め8種類(下記のとおり)。
ふっくらとした食感で、可愛らしい一口サ
イズでありながら、2、3個食べれば十分に
お腹が膨るほど。
神戸中華街の散策のおやつとして食べ歩く
にはぴったりのサイズだ。
なお、1個から購入は可能で、組み合わせ
は自由に選ぶことができる。
ちなみに、10個入は\300、30個入は\900と
1個\30で計算すれば簡単に値段は弾ける。
<種類>
プレーン、カスタード、マロン、キャラメル
チョコレート、チーズ、あんこ、カフェオレ |
|
 |
|