JR中央本線及び地下鉄の飯田橋駅から徒歩10分。
東京新宿の神楽坂を上っていくと、右手に本店の建物が見えてくる。
その別亭は思わず大都会東京を忘れさせてくれる粋な小径「芸者小道」沿いにあり、神楽坂を知らない人にとっては非常に見つけづらい場所にある【写真右】。
実際に訪れようと思うと、神楽坂からどの脇道に入っていいのか間違いなく迷う。ようやく案内看板を見つけると、その先に本当に店舗があるのか不安な小道へと入っていく【写真@】。店舗の姿が見えて安心するも、車も入れないような小径沿いにあり、周辺の建物も含め、どうやって建てられたのか、そちらに興味が湧いてしまったほど。
鳥茶屋は関西料理を看板に掲げ、50余年の歴史をもつ |
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人気店。代表料理はうどん会席[\5,775より]で、名物うどんすきが付いたついたが人気メニュー。
店内は玄関を入ると、ここは東京かと思ってしまうほどの静けさのなかに身を置くことができる。
店内は道幅の狭い店頭の通りからは想像できないほど広く、1階にはカウンター席を始め、個室の小上がり席やテーブル席がゆったりと配置されている【写真A】。また、スタッフの応対は、料亭のような上品な応対で、ランチではあったが贅沢な気分に浸れた。
なお、昼食・夕食問わず、特に土日は非常に混み合うので、予約を入れるか、早めに来店することをオススメします。 |
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写真B/親子御膳 \1,575
御膳の内容は小鉢・煮物・野菜サラダ・(
上)地鶏親子丼・デザート。
熱々、ふわふわの食感と美味しさに、筆者
は一口目で虜となった。
玉子をたっぷりと使い、だしの利いた香味
、ふわふわの玉子に包まれる鶏肉を始め、具
材の一体感はこれ以上なく、その味わいは極
上の極み。
別亭鳥茶屋殿、親子丼への視点が変わりま
した。「美味しい」と表記するだけで終える
には惜しいほど。いやはや、美味しゅうござ
いました。 |
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