岐阜県下呂市。名古屋方面から国道41号線を北上し、下呂温泉を抜け、旧萩原町に入ると左手にテント造りの施設が見えてくる【写真右】。
観光ヤナと大きく書かれた看板が目印になるので、すぐに見つけることができる。
7月中旬〜10月中旬の期間限定で、ヤナ場については8月上旬からと短い間のみ姿を現す。
テント内には中央に廃車バスを改良した受付と厨房があり、到着したらまず最初に受付を済ませ、テーブルへと案内してもらう【写真@】。
はぎわら観光ヤナでは、生きたまま竹串に刺した鮎(養殖 |
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)を炭火で焼き上げ、体内から染み出した脂が垂れ切ると食べ頃。自宅で焼くと気になるベタっとした感じはなく、さっぱり、ふっくらした食感が楽しめる。
鮎は免疫細胞を活性化させるビタミンA、骨を作るカルシウム、それらの吸引力を助けるビタミンDが豊富に含まれており、夏バテ対策にもってこいだ。
鮎尽くしのセットメニューは2千円から4千円まで4種類。その他にも単品料理もあるので好みに合わせて楽しんでいただきたい。
ちなみに、オフシーズンの間の問い合わせは観光協会(0576―52―2500)まで。 |
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写真A・B/Cセット \2,500
セットの内容は鮎(養殖)2匹、鮎のフライ
、鮎めし、汁の計4品。
生きたまま最新式の焼機で焼き上げる鮎は絶
品。また、鮎の開きを丸ごとフライも揚げた熱
々で頭から尾まで丸ごと食べることができる。
素材の旨味の詰まった山里ならではの鮎めし
も美味(写真右上)。
自然に感謝。美味しゅうございました。
写真C/鮎の刺身 \1,000
活魚の刺身。養殖ではあるが身はプリプリ。
上記のCコース以外のコースについては鮎の
数が増えたり、刺身やフライの有無で金額が異
なる。単品もあるので、人数やお腹の空き加減
を量って注文しよう。 |
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