名鉄本線の東岡崎駅から北へ徒歩15分。
乙川と国道1号線を越えた古くからの岡崎の商業エリアにある洋食店。
創業は1934年。喫茶店から始まり、1972年に洋食店と変わり現在に至る岡崎の老舗だ。
茶色の煉瓦造りが歴史を重ねた証としてレトロな雰囲気を醸し出している【写真右】。
店内は1階と2階にテーブル席が設けられ、1階はそれほど広くは感じないが合わせて40人余りの席が用意されている【写真@】。
ただし、残念ながら喫煙可能なうえに分煙措置もないことから、煙い思いをする可能性が高いことは嫌煙家の方はご承知おきください。 |
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写真A/ハンバーグ定食 \780(珈琲付 \900)
手間隙をかけて昔ながらの味を守り引き継が
れてきたハンバーグ。2週間かけて作るという
デミグラスソースは国産素材にこだわったしっ
とりとした食感のハンバーグと相性ぴったり。
写真B/トンカツ定食 \800(珈琲付 \920)
サクッとした歯応えの熱々トンカツ。
今後の地元岡崎名物の八丁味噌とのコラボに
期待してしまうのは味噌カツ好きの筆者の必
然的な思考だ。
写真C/カツカレー \880(珈琲付 \1,000)
トンカツ定食のカツレツが盛られ、懐かしさ
を感じるコクのあるカレーがかけられる。 |
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