2005年11月にオープンした浜田山にある虎ジの水道橋支店。
JR水道橋駅西口から徒歩1分、都営三田線水道橋駅から徒歩3分と交通の便は非常にいい【写真右】。
JR水道橋駅西から南へ向かい、1本目を左へ入るとすぐに看板が見えてくる。こだわりを持つらーめん店らしい外観に期待が自然と膨らんだ。
入口を入ると、すぐ右手にある食券機で券を購入し、スタッフの案内でテーブル席に座った【写真@】。その際、どうしても気になったのが、床についた油。スニーカーで来店したが、何度か滑って転びそうになった。
気を取り直して、ラーメンを待つこと5分弱。旨そうなラーメンが筆者の前に届けられた。 |
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写真A/虎ジ麺 \800
店名を付けた虎ジの人気メ
ニュー。
10種のスパイスと醤(ジ
ャン)を染み込ませた挽肉と
味付けした白髪ネギ、肩バラ |
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肉を使った自家製の厚切り焙りチャーシュー
などが盛られる。
パンチのありそうな豚骨と鶏がらがベース
の濃厚スープを期待を持って口に運ぶと、ピ
リ辛でしっかり煮込まれた旨味を感じた。
続いて麺を口に運ぼうとするが、太さ普通
のストレート麺がベタベタして解れてない。
ボリュームは十分なんだけど、スープとの絡
みがイマイチなのか、小麦の風味が全面に出
ていたのは残念。
写真B/塩らーめん \650
今までに見たことのないスープの色合いに
戸惑った。お決まりのごとく口にスープを運
んでみたが、二口で断念。
麺も先述のとうりベタベタでなかなか解れ
ず、期待が大きかった故に残念の度合いも大
きかった。 |
写真C/味噌虎ジ麺 \800
味噌が力一杯に全面に出ており、豚骨と鶏がらのダシが消し去られていた。麺は前述のとうり相変わ
らずほぐれてなく、茹で過ぎなのだろう、驚くほど柔らかかった。
ただ、最後にフォローしておきたいのは、筆者は開店前から待っていたのだが、なにやら機械が故障したとのことで、開店が20分ほど遅れた。
もしかしたら、それが原因で本来の味が出せなかったのかもしれない。今度は是非とも本店に行ってみようと心に誓った。 |
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