| ほ う と う ふ ど う かわぐちこきたほんてん |
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| ほうとう不動 河口湖北本店 |
山梨県南都留郡富士河口湖町河口707 [ 地 図 ]
0555―76―7800 [公式サイト]
| 営業時間 |
10:30~19:00
※平日や冬期は早めに閉店することもあるので注意 |
| 休 業 日 |
年中無休 |
| 駐 車 場 |
70台[無料] |
| 客 席 数 |
300席[本館:テーブル104席・小上がり84席]
[別棟:小上がり112席(団体用)] |
| 喫 煙 |
可[分煙なし] |
| 化 粧 室 |
男女別 |
| 来 店 日 |
2007.03.12.Mon |
注1)掲載されている値段(原則税込)などの情報は来店当時のものです
注2)最新の情報については来店前に各店舗へ確認することをお奨めします
注3)管理人のコメントは参考に留め、御自分の五感でお確かめ下さい |
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富士五湖の一つ河口湖。
その東側の国道137号線沿いにある郷土料理“ほうとう”不動の本店。周辺には河口湖オルゴール館などがあり、周辺を観光したあとに利用してもいい【写真①】。
広い駐車場に車を停めて入口を探すと、建物の大きさに比べ、小さな入口があり、初めての方はホントに入口かと戸惑うかもしれない。屈みながら店内に入ると開放的な広々とした店内に続く【写真②】。テーブルと小上がりからなる店内には裕に100名以上が入ることができ、最奥には「不動」と書かれた大きな扇子が飾られた個室も用意されている【写真③】。また、別棟には団体用だと思われるが、広い小上がりのスペースもあり、総勢300名が入ることができる。
そもそも“ほうとう”とは『事物異名録』なる書物によれば「餺飥(ばくたく)」の音便で、中国の唐の時 |
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代に汁のなかに入れた麺を「不托(ふたく)」と呼び、後の世に「餺飥」と呼ばれるようになったのが始まりだとか。
日本では枕草子に「ほうとう」と思われる記述があり、戦国時代には甲斐の国の武田信玄公が戦時食として兵士に食べさせたのだとか。
武田の騎馬隊の強さの秘訣は地元の野菜がたっぷり入り、空腹を満たし、身体を温める「ほうとう」だったのかもしれない。
写真④/不動ほうとう \1,050
地元の農林産物がたっぷり入り、平打ち
された食べ応えのある麺。
富士山麓の味噌によって味付けされた熱
々の御汁は身体を温めてくれる。
不動のほうとうのメニューは1種類のみ。
余分なトッピングもない。長い歴史に裏
づけされる完成された郷土食の旨味は非の
打ち所がないといっていいだろう。
写真⑤/馬刺し \1,050
馬刺しは解凍が不十分だったが霜降りで、
旨味と食感は病み付きになる。
郷土料理の1つとして注文してみよう。
写真⑥/いなり寿司 \420
御飯はシンプルだが懐かしい味。味付け
された「油揚げ」もジューシーで旨い。 |
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