春日井市内を走る県道27号線沿いに南欧をイメージしたような土壁のレストランが建っている【写真右】。
門から玄関まで続く小さな庭には時の流れのなかで風化した木々や、それを覆う蔦によって味のある空間を作っていた【写真@】。
白壁の店内は少し古びた趣きを持ち、窓の外は日本の風景だが、店内を見渡せば、ヨーロッパの田舎町のレストランを感じることができる【写真A】。
全面で喫煙が可能(平成18年2月15日現在)というのが、嫌煙家の筆者には辛いところだったが、今後の改善に期待したいところだ。 |
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来店時はお昼時だったため、[Maru“E”ランチ \2,100]を注文。
前菜、ピッツァ(21cm)、パスタ(150g)、パン、デザート、ドリンクがセットになった2人分のお得なセットランチ。パスタとピザの両方を味わうことができ、カップルや夫婦にオススメのメニューだ。
地中海料理がベースとなっているであろう鮮やかな色合いの【前菜 写真B】に次いでピザとパスタが運ばれてきた。
メインとなるピザとパスタは、ピザについては1種類だが、パスタについては3種類からの選択となっており、選択したトマトソースベースの【シメジと国産ポークのトマトソーススパゲッティ 写真D】はソースが非常に美味しく、後味あっさりながらも深みのあるトマトソースにあっちゅう間に完食。それでもまだ食べたいと思えたほどだった。
一方、選択の余地のなかったピザだが、カリっと焼き上げられた【ツナとオニオンのピッツァ 写真C】は、その食感だけではなく、熱々のトマトソースとチーズが激旨。自分でも驚くほど一気に食べきってしまったゴチの1品。
どのメニューを選んでもハズレはないと思えたほど。
食後のドルチェは7種類の中から好きなものを1つ選択するシステム。 |
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迷いに迷った末に【ティラミスとチーズケーキ 写真E】をチョイス。マルカスポーネチーズを使ったMaru“E”オススメのドルチェは深みのあるまろやかな甘さだった。
ランチには紹介したMaru“E”ランチの他に[イタリア定食 \1,260]など5種類のランチコースが設定されている。
なお、平日、休日に関わらず混み合う人気店だが、予約は基本的に受付けはしないとのことなので、時間を調節するなどして来店して下さい。 |
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