| 奥飛騨温泉郷や朴の木平スキー場方面から高山市街に向かう途中、左手に大きな提灯に「板蔵」と書かれたドライブインが見えてくる【写真@】。大駐車場も完備され、土産店や食事処なども併設されている。 |
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高山市内の中華そば店の多くが早く暖簾を降ろすのに対し、19時まで営業しているのはうれしい。
また、敷地内には麺工場もあり、ここでは工場見学もすることができ、高山中華そばの工程を学ぶことができる。
元は丹生川村であったが、平成の市町村大合併により高山市に吸収され、高山市の高山らーめん麺工場となった。
店舗の外観は高山の古い街並みをイメージした外観で、店内も明るく活気のある雰囲気で、スタッフの地元のおばちゃんたちの明るい接客に心が和んだ【写真A】。
工場で作られた着色なしのチリチリ細麺と、北アルプスの越冬水で高原野菜など煮込んで作ったオリジナルスープの【板蔵らーめん(並)醤油 \680
写真B】は嫌みのないすっきりとした味わい。麺とスープの絡みもよく、高山中華そばの基本を貫きつつ、独自の風味を生かした旨さで、美味しゅうございました。 |
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