美和町の名鉄の木田駅より南へ徒歩20分。車でも5分弱の右手に位置する【写真右】。
左前にはディスカウントショップのスリーワイがあるので、それを目印に向かえば間違うことはないだろう。
仏蘭西菓子Mistralと書かれた看板に、かわいらしい洋館の店舗で、自然と期待は膨らんだ。
玄関を入ると正面左にホールケーキのショーケース、右手にプチガトーのショーケース【写真@】、焼き菓子もきれいに並べられていた。
その奥にはカフェスペースもあり、イートインでケーキをいただくこともできる【写真A】。 |
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ショーケースの前には十分なスペースがとられ、待っていてもまったく苦にはならなかった。
ミストラルのケーキの印象はどれも買い手を惹き付けるデザインであるということ。正直、選ぶのに相当悩んだ。数分考え込んで、ようやく4品を購入して持ち帰った。 |
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まずは、カルピスバターとクリームチーズをミックスした一口サイズの【スフレチーズケーキ \126 写真B】。口当たりの良さと口どけなめらかな絶妙な甘さ。食べやすいサイズも人気のようだ。
2つ目は、マンゴーの風味で南国ムード漂う【パッションココ \380 写真C】。
ムースの舌触りが良く、口の中にゆっくり広がっていくマンゴーの甘みは身体に染み渡っていくかのよう。盛られているマンゴーの果肉と一緒に楽しみたい。
同じムース系では【イチゴのムース \380 写真D】もオススメ。
とろけるようなムースで、食感の良さとほどよい甘さにしばし幸せな時に包まれる。飽きない甘さとはこういったものをいうのだろう。コーヒーにもピッタリでとても美味しかった。
最後に紹介するのは筆者イチオシ、サクサクのパイの間に嫌みのない甘さのクリームがサンドされた【ミルフィーユ \420 写真E】だ。
やや食べ辛い感はあるが、パイのサクッとした食感とクリームの絶妙な甘みは筆者のスウィーツランクでは上位に入る。実に美味しゅうございました。
美和町の[仏蘭西菓子Mistral]。サイトの掲載とは別に、忘れないように筆者のお気に入りの店舗のみをメモしたオレンジリストにも掲載しておこう。 |
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