名古屋市営地下鉄荒畑駅から徒歩5分弱のマンションの1階の一角に入り、車で走っていても「三吉」の文字が目に入るほどわかりやすい【写真@】。
店内はシックな色使いで落ちついた雰囲気で、カウンターが厨房を囲むように設置され、わずか4席だがテーブル席も備えている【写真A】。
カウンターの高めの椅子に座ると大きな3つの鍋を始め、厨房を一望することができ、スタッフが手際良くラーメンを作る姿を見ることもできる。 |
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三吉といえば千種区の三吉が知られるところだが、荒畑の三吉の大将は千種区の三吉で修行を積み、この地で店を構えたのだとか。
そんな荒畑三吉の【塩 \680 写真B】は、中華そば三吉系らしい化学調味料を使わない白湯スープで、口当たりの良いスープと高温でサッと茹で上げられた歯触りの良い麺との相性がすこぶる良い。
ほどよく胡麻が散らされているが、胡麻が足りない方には胡麻を自分で擦って追加することもできる。トッピングには煮玉子(半分)とメンマに小さめだが旨味が染み込んだチャーシューが盛られバランスもよかった。
塩の他にもトマト風味の[赤塩 \790]や[ハーブ塩 \730]、季節のメニュー[菜の花とベーコンクリーム \840]など、他店では味わうことができない創作らーめんがメニューに名を連ねていた。
来店時はサッカーのワールドカップイヤーということでスタッフ全員が日本代表のTシャツを着ていたが、明るく、元気な応対で好感が持てた。また、行ってみよう。 |
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