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ベル・スールのコースはランチでは、季節のランチ[\1,200]とお昼のコース[\2,000]の2つ。ディナーでは、プチコース[\1,900]、Aコース[\2,500]、Bコース[\3,500]、シェフにおまかせコース(要予約)[\5,000]の4種類。
コース例として夜のAコースの場合、自家製パン、オードブル、スープ、魚料理又は肉料理、パスタ又は御飯物、デザート、ドリンクとなっており、内容は季節によって替わるため、四季折々のベル・スールの味を楽しむことができる。
さて、コースの中で出された料理を個別に紹介していくが、オードブルからは【地鶏の手羽先と砂肝のコンフィー 単価\670 写真A】。
オードブルから肉かと思われるかもしれないが、胃を適度に刺激し、お腹を慣らすといった感じだろうか。
続いては【自家製のパン 写真B】とスープ。素材からこだわった特製パンで、お代わりは自由。美味しい故についつい食べ過ぎてしまうが、メインディッシュまでお腹がもたないので食べすぎには注意しよう。スープは2種類の中から【鹿児島県産さつま芋の冷製スープ
単価\320 写真C】をチョイス。さつまいもの甘さがほどよく、夏季にはぴったりだ。
スープのあとは肉料理と魚料理のいくつかのメニューの中から1つを選択する。
過去には【近江牛のサーロインステーキ 単価\1,040 写真D】と【フランス産 鴨のロースト 単価\940 写真E】をいただいたが、どちらも柔らかく、特に近江牛はジューシーで、鴨のローストは食感が良く、あっさしとした味付けで、自然と唸ってしまった。 |
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