ビ ス ト ロ  ベル スール
BISTRO ベル スール
愛知県日進市竹ノ山151−1        [ 地 図 ]
0561−75−5565          [公式サイト
 ※情報が古くなってきているので事前確認をオススメします※
営業時間 11:30−14:30[ラストオーダー14:00]
17:30−22:00[ラストオーダー21:00]
休 業 日 水曜日・第1,3火曜日[祝日の場合は翌日休業]
駐 車 場 約20台[無料]
客 席 数 40席[テーブル40席]
喫  煙 可[分煙なし]
化 粧 室 男女別
来 店 日 2005.06.18.Sat   2002.08.24.Sat   2002.02.23.Sat
      注1)掲載されている値段(原則税込)などの情報は来店当時のものです
      注2)最新の情報については来店前に各店舗へ確認することをお奨めします
      注3)管理人のコメントは参考に留め、御自分の五感でお確かめ下さい
 愛知県日進市の竹ノ山エリア。今となっては街ができ、たくさんの住宅が立ち並ぶが、この辺りが今ほど開けていなかった2000年の9月にオープンしたフレンチレストランがベル・スールだ。
 「ベル・スール」とは、フランス語で子守歌のことをいい、ゲストにゆったりと寛いでもらいたい思いを店名に付けたのだとか。その名のとおり、店舗の外観はちょっとお洒落な住宅のような佇まいで、店内もゆったりとした配置で、静かで落ち着いた雰囲気となっている【写真@】。

 メニューはコース料理が中心だが、好き嫌いがあれば、事前に相談をすれば考慮してくれるので遠慮することなくお願いしてみるといいだろう。
 スタッフのゲストに対する応対も非常に丁寧で、ゲストを大切にする心遣いには感心した。ゲストや料理に対するポリシーは公式サイトを参照していただきたいが、ゲストに喜んでもらえるよう気配りをする姿勢は素晴らしいものがある。
 雑誌やテレビなどでも紹介され、ランチ、ディナーともに値段以上の料理を楽しませてくれる人気店のため、特に夜は予約してから来店したいところだ。
 ベル・スールのコースはランチでは、季節のランチ[\1,200]とお昼のコース[\2,000]の2つ。ディナーでは、プチコース[\1,900]、Aコース[\2,500]、Bコース[\3,500]、シェフにおまかせコース(要予約)[\5,000]の4種類。
 コース例として夜のAコースの場合、自家製パン、オードブル、スープ、魚料理又は肉料理、パスタ又は御飯物、デザート、ドリンクとなっており、内容は季節によって替わるため、四季折々のベル・スールの味を楽しむことができる。

 さて、コースの中で出された料理を個別に紹介していくが、オードブルからは【地鶏の手羽先と砂肝のコンフィー 単価\670 写真A】。
 オードブルから肉かと思われるかもしれないが、胃を適度に刺激し、お腹を慣らすといった感じだろうか。
 続いては【自家製のパン 写真B】とスープ。素材からこだわった特製パンで、お代わりは自由。美味しい故についつい食べ過ぎてしまうが、メインディッシュまでお腹がもたないので食べすぎには注意しよう。スープは2種類の中から【鹿児島県産さつま芋の冷製スープ 単価\320 写真C】をチョイス。さつまいもの甘さがほどよく、夏季にはぴったりだ。

 スープのあとは肉料理と魚料理のいくつかのメニューの中から1つを選択する。
 過去には【近江牛のサーロインステーキ 単価\1,040 写真D】と【フランス産 鴨のロースト 単価\940 写真E】をいただいたが、どちらも柔らかく、特に近江牛はジューシーで、鴨のローストは食感が良く、あっさしとした味付けで、自然と唸ってしまった。


 メインディッシュをいただいたあとは、主食としてパスタか御飯物の数種類の中から1つを選択。
 それぞれ1つずつ紹介しておくと、まずはパスタでオススメは【渡り蟹のトマトクリーム 単価\930 写真F】だろう。蟹の旨味がまろやかなトマトクリームと合い、過去に当サイトのゲストからも美味しかったとのメールもいただいている1品だ。パスタに迷ったときはオススメだ。
 次に御飯物だが、筆者的に大本命のイチオシは【カレーライス(カリー・ドゥ・フレンチ)単価\930 写真G】。じっくりと煮込まれ、コクととろみが実に美味しい。前菜やパン、メインディッシュで膨れたお腹も喜んで受け入れてくれるほど。心からゴチを叫びたいメニューである。
 コースの最後は軽めの【デザート 写真H】とドリンク。美味しい料理を味わった余韻を楽しみながらティータイムを満喫していただきたい。

 以上、走り書きのように記載してきたが、飲食店激戦区ともいわれる日進市の竹の山エリアで確固たる人気を誇り、名店の風格する感じてきた昨今。筆者オススメのレストランだ。