名古屋市営地下鉄及び東部丘陵線(リニモ)の藤ケ丘駅の出口から徒歩15秒(信号が青の場合)。
紺地に白色の「栄太郎」の文字が浮かび、地下鉄及びリニモの出口さえ間違えなければたどり着けないなんてことはないだろう。
ドアを開けて店内に入ると、カウンターが奥に向かって延び【写真@】、玄関の狭さに比べ奥に広く空間が広がっている。カウンター席の奥には小間に仕切られたテーブル席を始め、小上がりなどが配置されている【写真A】。 |
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榮太郎は東京に本社を置く(株)大庄がプロデュースする言わずと知れた居酒屋チェーン。愛知県や岐阜県を中心に展開しており、ここでウンチクを並べる気はないが、年中無休の使い勝手の良さと、居酒屋らしいスタッフの元気で明るい対応で、気分良く、美味しくお酒を呑むことができた。この場を借りて気が利く店長を始めスタッフに感謝である。
さて、食のレポだが、筆者は居酒屋では基本的に肴(さかな≒おつまみ)中心のため、掲載するメニューも、肴系になってしまうことは勘弁していただきたい。
筆者は場合、居酒屋メニューで絶対に外せないビールの友【枝豆 \380 写真B】を始め、プリプリの魚肉を使った【魚河岸盛(五種盛り)\1,050
写真C】に名古屋めし【どて煮 \480 写真D】などを一通り食すと、突如身体を気遣い、[豆冨ステーキ \480]や[豆富と湯葉のヘルシーサラダ
\680]などのヘルシー系に走る。
どれだけ、野菜を食べていても、それ以上に湯水のごとくアルコールを摂取するため、無意味だということはわかっているのだが…
最後には寿司屋にも負けず劣らずの【上寿司盛合せ \1,050 写真E】をいただき、筆者の宴会は暮れていくのである。 旨い酒に旨い飯。そして何よりも笑い合える仲間がいれば味の旨味はさらに増していく。 |
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食育の基本は「楽しく食べること」らしい。自棄酒や湿った酒は旨味を葬る。居酒屋では楽しく賑やかに、モラルは守りながら盛り上がりたいものだ。
ちなみに、メニューにはカロリー始め成分表示、アレルギー表示が示されているので、メタボリック症候群などが気になる方は参考にしてみて下さい。 |
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