2006年4月27日、名古屋市千種区の覚王山エリアに岐阜県多治見市の人気パティスリーの支店がオープンした。
日泰寺へ続く参道沿いにあり、周囲の昔ながらの建物とは異なるスタイリッシュな外観が目を引く【写真@】。参道という観点から見ると、少々場違い的な外観にも思えてしまうが、景観規制に係る条例などがないため、事業者の自由ということで問題はない。 |
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店内に入ると左手に冷蔵ショーケース、左の奥にはカフェスペースが設けられている【写真A】。
ブティックのように飾られた20種類ほどプチガトーはデザインにもこだわり、芸術作品のようにライトアップされ、競って買い手の気を惹き付けているように見えた【写真B】。
カフェスペースでは、お茶を飲みながらゆっくりと寛ぎながらケーキを頂くことができるが、おやつの時間帯は非常に混み合い、テイクアウトでケーキを買い求めるお客とでごった返すこともあるほど。
話題性のある人気店のため、売り切れてしまう種類もあるので、お目当てのものがある場合は早めに来店するか予約をしてから来店することをお勧めします。
そんなシェ・シバタ名古屋の作品を2,3品紹介しておくと、胡桃(くるみ)のサブレの上にハチミツを使ったしっとりとしたモンブランクリームがたっぷり盛られた【フランコジャポネ
\520 写真C】、マロンの生地に自家製のベリーソースがサンドされ、甘すぎず、珈琲や紅茶のお供にピッタリの【プログレ \420 写真D】。また、イチゴを使ったフランスの代表的なプチガトー【フレジェ
\420 写真E】はチーズケーキのようなしっとりとした食感のスポンジに大きなイチゴがサンドされ、イチゴの酸味がケーキの甘さを中和し、後味さっぱりのゴチのプチガトーだ。 |
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| もちろん、これらのプチガトーの他にも各種ホールケーキを始め焼き菓子なども揃っているので、バースデイパーティーなどのイベントや贈り物に利用したいところだ。 |
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