名古屋市覚王山にあるフランス料理店。県道名古屋―長久手線の覚王山西交差点から南に少し下った場所に建つ【写真右】。
街中に溶け込むように丘陵に沿って建てられたお洒落な建物で、店内に入るとスタッフが丁寧にテーブルまで案内してくれる。
店内はシックで落ち着いた大人の雰囲気【写真@】。騒がしい年代のお子さんの同伴は自粛した方がよいだろう。逆に、この雰囲気を味わうような幼児や児童は筆者は嫌いだ。
テーブルからは挙式などを行う庭園を眺めることができ、静かな時が流れていく【写真A】。 |
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| 先にも少し書いたが、スタッフのゲストに対する気遣いは素晴らしく、携帯の通話は屋外へ誘導し、お手洗いへの案内や席に戻ったときのエスコートなど、ウェディングパーティを行うレストランらしい上品な対応に感心した。こういったレストランにはラフな服装よりも、少々着飾った方が料理と雰囲気、接客サービスに見合うように思う。 |
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来店時に注文したのは、ランチコースの[Dejeuner A \1,575]。最もお手頃なコースだが、内容はオードブル、スープ、メイン料理、パン、デザート、ドリンクと充実している。
色鮮やかな朱系の野菜を使った【オードブルの盛り合わせ 写真B】は、温度卵のメキシコ風、人参のマリネ グレープフルーツの香り、ポークリエットの3種。
その後にトウモロコシを使った冷せいスープの【冷製野菜のポタージュ 写真C】が続き、メイン料理は2種類からの選択。
筆者がチョイスしたのは【ビーフカツレツ ローズマリー風味 マスタード添え 写真D】で、サクッとした食感とホカホカで柔らかい肉が非常に美味しかった。
最後のデザートは軽めの【ドルチェ 写真E】で、アイスクリームとガトーショコラのライトな組み合わせ。コース全体を通じて満腹ではなく、程よくお腹を満たし、余韻を残してくれるボリュームだったように思う。
お店を出る際にもスタッフが丁寧に見送ってくれ、終始気分良くランチタイムを満喫することができた。
地下には新郎新婦用の控え室なども完備しており、レストランウェディングの式場を探しているカップルはランチを食べるついでに覗いてみるといいだろう。 |
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| ちなみに、筆者はラ・メゾン・ブランシェ覚王山での披露宴及び二次会には参加した経験がないため、体験レポを書くことはできないけど、平成19年2月に披露宴へ招待されており、挙式や披露宴を始めラ・メゾン・
ブランシュの最上級料理のレポはその時に書く予定なので、興味がある方はお楽しみに。 |
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