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ドゥ・グランクールの1番人気は、大きな栗が頂上に乗った【モンブラン \380 写真A】。甘さを抑えたモンブランクリームはティータイムのお菓子として申し分ない。また、長方形のデザインで、やわらかいスポンジでイチゴクリームをサンドした【トランシーフレーズ
\380 写真B】はフォークで四等分にしてパクっといただきたい。イチゴの果実の酸味が甘みを中和し、後味がすっきりとしている。
カップデザート系ではパパイヤとマンゴの果肉が乗り、その下にマンゴーのソースとマンゴークリームが控えるマンゴー尽くしの【マンゴ〜 \350 写真C】がオススメ。
季節限定メニューではミルクチョコレートクリームとマロンクリームを使い、ブランデーだと思うが、アルコールが効いた大人の甘さが楽しめる、秋ならではの【ガトーグランクール マロニエ \420 写真D】など旬の甘味を味わうことができる。
洋焼菓子の部門では、名東区の極楽エリアということから命名したのだろうか、【極楽しゅ〜\130 写真E】という名のシュークリームが目を惹いた。
クリームチーズだろうか、チーズが入っていると思うが、酸味があり、ただ甘いだけではなく、甘酸っぱいという表現が適切かどうか迷うところだが“大人の甘さ”を楽しめた。 |
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