名古屋駅ユニモール10番出口から徒歩2分。右手に白っぽい箱型の建物があり、「うりずん」の文字が見えてくる。
早い時間帯に予約を入れていたが、すでに入口付近には待ち客が並んでいた。
店内に入ると、左正面にカウンター席があり、右奥に向かってテーブル席や個室が設けられている。
通路は狭く、薄暗いため歩きづらく、料理を持ったスタッフとすれちがうのも一苦労。遠めからの右の写真を見てもわかるように、横長ではあるが、奥行きがないため、故意的な設計だと思うが、意図はなんなんだろう。やはり地価が高い立地故の座席数の確保だろうか。 |
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筆者の来店時は4人用のボックステーブルを利用したが、テーブル上のみが照らされ、周囲が薄暗いため、雰囲気としてはお洒落だが、アルコールが入ると猛烈な睡魔に襲われてしまった。
店名の「うりずん」とは“寒くもなく暑くもない心地よい季節のこと”を意味するらしく、沖縄料理店らしいネーミング。
メニューには沖縄の郷土料理からゴーヤーなどの沖縄食材をアレンジした創作料理まで多種が揃う。
例えば、お酒のお摘みに最適の、豚の耳の皮を使ったメジャー料理【ミミガー \380 写真@】を始め、コラーゲンゼリーたっぷりの【美肌サラダ \580
写真A】やゴーヤーの独特な苦味をクリームチーズでまろやかにした【ゴーヤーのクリームチーズ和え \580 写真B】、沖縄そばで作った【琉球焼きそば
\680 写真C】など。
また、昔懐かしいラッパの音とともに運ばれ、テーブルで取り分けてくれる【できたて豆腐 \520 写真D】は醤油がなくても素材の大豆の風味だけで十分に旨い。
食後には徳島産の薩摩芋を使用した【いがいが薩摩芋ハニー \450 写真E】などのデザート類も豊富に揃っているので、仲間内でいくつか注文して食べ比べてみるのも楽しいだろう。
なお、「うりずん」は名駅エリアでは知られた人気店のため、来店される際には予約をオススメします。 |
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