長久手町から瀬戸市の市街地へ向かう国道155号沿いにあるらーめん店。メゾネット式の長屋というのだろうか、6軒が連なった建物の真ん中に位置する【写真@】。
店内に入ると正面にL字型のカウンター、右側面に小上がり席の配置で、奥に広いレイアウトとなっている【写真A】。来店時は顔馴染みのお客が多い印象を受けたが、フレンドリーな接客で、筆者としては悪くない雰囲気だった。 |
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カウンターに座り、メニューに目を移すと、普通のらーめんから五目麺、台湾らーめんにカレーラーメン、ちゃんぽんめん、あんかけ焼きそばに至るまでびっしり書かれていた。
少し迷ったが、らーめん類の中でオススメがどれだかわからなかったので、メニューの一番上に載っていた【らーめん \580 写真B】を注文してみた。
数分後、メンマ、チャーシュー、もやし、かまぼこ、ゆで卵、刻み葱といったトッピングが小さめの器にてんこ盛りで運ばれてきた。
まずはいつもの儀式としてスープを一口飲んでみる。非常にシンプルなしょうゆ味で、そのあとに胡椒の風味が力強くやってくる。シンプルではあるが、裏を返せば深みがまったく感じられなかった。
麺はやや細めの中華麺を使っていたがスープとは独立した存在。
単にシンプルと表現するには他店に偲びないので、“ストレート”な味と表現するに留めることにする。
次に仮に来店することがあるとすれば、スパイスの強い台湾ラーメンやカレーラーメンをいただくことにしよう。 |
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