春日井市で25年ほど前に創業した笑店。その老舗が春日井市を瀬戸市と池下に店を開いたのは2005年12月のこと。
地下鉄東山線の池下駅から西へ徒歩10分ほど進むと、右手に鮮やかな赤い看板に黒で「中華そば」の文字が見えてくる【写真@】。 |
 |
昔ながらの雰囲気を感じさせる外観に、不思議とホッとした気持ちになる。引き戸を開けて店内には入ると女将さんが迎えてくれ、奥に向かってカウンター席が伸びている【写真A】。
店内は外観からも広くないことは容易に想像ができるが、狭苦しい感じは受けなかった。
固定電話がないので事前に確認を取ることができないのが難点だが、年中無休で営業しているようなので、ふらっと立ち寄ってみるぐらいがいいだろう。
笑店の看板メニューである【中華そば(塩)\580 写真B】は、名古屋コーチンからダシをとったスープは「塩」を選択したこともあるが、さっぱりしたなかに魚介と鶏ガラの存在を感じる。
どこか懐かしい味わいも筆者としては歓迎で、太さが普通の縮れ中華そばも茹で加減が良く、鶏ガラスープに合っていた。
トッピングはチャーシューにメンマ、のりに刻み葱の王道であったが、スープの風味を崩さず、それぞれが存在感を持っていた。
なお、平日のお昼時にはランチサービスがあり、ライスが無料になるので利用したい。 |
|
 |
|