土岐市、土岐インターから車で5分。国道19号線から1本なかに入った場所にあるらーめん専門店【写真@】。国道からはガソリンスタンドに隠れて見づらいが、土岐市の仲森公園又は泉公民館を目指せば迷うことはないはず。
白看板に黒文字で“偉家麺”と書かれ、木材とトタンを使い、昭和の屋台をイメージしたレトロな外観。店内も統一したレトロな雰囲気で、店内には街灯が立ち、壁には古き良き時代を思わせるポスターなどが貼られる【写真A】。
偉家麺(イケメン)の名にふさわしい、礼儀正しい男前の大将を筆頭にスタッフの接客は元気が良く礼儀正しい。また、粗相に対しては間髪入れずに“すいませんでした”の声が飛びのも好印象だった。 |
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偉家麺の基本メニュー【中華そば \650 写真B】はメニュー表に書かれたままを引用させていただくと、スープのベースは「野菜、トンコツ、鶏ガラ丸鶏と三種類(利尻・真昆布・羅臼)の昆布、サンマ、片口いわし、ウルメにぼしと本鰹節のトリプルスープ」。
そこに香川県から取り寄せた醤油を合わせたスープはコクと深みを合わせ持ち、後味も嫌味がなく素直に美味い。
また、スープとの相性の良い麺は、店内に併設した製麺所で国産小麦ハルユタカをメインに、玉子などのつなぎを使用しないで作り上げたストレートのしこしこ麺。
焙りチャーシューとメンマ、海苔のトッピングもスープと麺の旨味に華を添え、ゴチでございました。
なお、ランチサービスもあり、ラーメンを注文すれば漏れなくライスが無料に。また、夜にはラーメンの値段にプラス300円で唐揚げ(3つ)、プラス200円で餃子(7つ)のセットもあるのでラーメンだけでは物足らないという方にはオススメ。 |
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