刈谷市内、カーマホームセンターの裏手に位置するが、らーめん店とは思えない佇まいに驚く人も少ないと思われる【写真@】。
「玉響」と書かれた趣すら感じられる門をくぐり、奥へと足を進めると、民家を改築した背中合わせのカウンターのみの店内が目に入る【写真A】。内装は「和」を基本にした雰囲気で、壁面に竹を使い、見る角度によっては割烹を思わせるほどだ【写真B】。 |
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玉響の看板メニュー【竹燻製麺 \600 写真C】は、歪曲した陶器に注がれた透き通るようなスープに、太さ普通の縮れ麺とメンマ、チャーシューが映える。
麺の茹で加減は軟らかめだが、おそらく「塩」と思われるスープにはピッタリ。
トッピングにはキムチやメンマ、燻製チャーシューなど数種類が並び、【竹燻製麺+味たまご \700 写真D】の味たまご[\100]はやや半熟でスープの風味を崩さない味付けで素直に美味い。
全体的なバランスも文句のつけどころなし。ゴチでした。
なお、サイドメニューには非常に珍しい【だいこん餃子 \400 写真E】たるものがあり、具を薄切りにして茹でた大根で包み、それに抹茶塩を付けて食べる。
歯応えが良く、餃子の固定観念を取っ払って食べれば実に美味。日本酒に合いそうなメニューだが、その発想力とメニューにまでする研究心には恐れ入りました。
ちなみに、玉響本店には駐車場がないのが難点だが、裏手には公園の駐車場など、駐車スペースはあるので活用したい。
また、高浜市神明と浜松市のべんがら横町内に支店があるので、お近くの玉響も利用していただきたい。 |
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