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倉敷市の美観地区、あちの郷と呼ばれる飲食店などが数軒入る場所にある郷土料理店。
外観は美観地区の景観を引き立てる蔵のデザインで、店内に入ると木材を多用した温かい空間が迎えてくれる【写真@】。
ままかり亭では店名のとおり、この地方で昔から親しまれている「ままかり」という魚を使った料理を味わうことができる。
そもそも“ままかり”とは標準和名が「さっぱ」というそうだが、“ままかり”という名の由来は、あまりの美味しさに“まんま(御飯)”を隣近所に“借り”にいかなくてはいけないところから付けられたとか。
その“ままかり”を使った【ままかりの刺身 \1,200〜 写真A】は、お酒の肴にもってこいで、ご飯が進む前にお酒が進んでしまった。
また、【ままかり寿司 \840 写真B】は、ややクセのある味だったが、初めて食べる方には珍味に感じるのではないかと思う。
なお、ままかり亭では“ままかり”を使った料理の他に、居酒屋メニューとして各種煮付けなどもあるので、お酒を交わしながら、楽しく頂いてもらいたい。 |
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