2005年にオープンしたスタイリッシュなパティスリー(洋菓子専門店)。日進市の香久山の交差点から東山自動車学校方面へ走ると右手にお洒落なデザインの建物が見えてくる【写真@】。
重厚な扉を開けて店内には入ると、白を貴重にした明るく清潔なワンフロアで、正面には色鮮やかなケーキの数々が冷蔵ショーケースに並べられている【写真A】。見ているだけで心踊るというのだろうか、CUBEのケーキはそんな魅力を持っている【写真B】。
入口から右奥にはカフェスペースが用意され【写真C】、300円以上のケーキを注文するとシャーベットとドリンクが50円引きになるサービスがあるので、時間に余裕がある方は店内で食べていくことをオススメしたい。
スタッフはみなさんパティシエなのだろうか。忙しく動き回り作業をしながらの対応だが、落ち着いたやわらかな接客は好印象だった。 |

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CUBEでは約30種類のプティ・ガトー(=ショートケーキ)がショーケースに用意され、印象を一言で表すなら「創造的でインパクトのあるケーキ」が多い。どれも目移りしてしまうほどで、1つを選ぶのに長い時間を要してしまうほどだ。
全てのプティ・ガトーを食べて紹介したいところだが、とりあえずは一部を載せておくことにするけど、全品制覇を目指したくなってしまうほどだ。
まずは、筆者の今までのケーキのスタイルを覆し、心からゴチと思えた衝撃的な作品の【桃水(とうすい)\420 写真D】。
底辺に舌触りの良いスポンジが土台になり、その上にピーチゼリー、仕上げには大胆にも約1/2の白桃が覆う。
フルーツの甘みを活かし、飽きのこない爽やかな甘みは、心からゴチでございました。
定番のモンブラン系では、上品なチーズクリームの上に枝豆のペーストを乗せた【枝豆モンブラン \380 写真E】がオススメ。
枝豆の素材の旨味を活かしたちょっと変わったモンブランだが、栗とは違った甘みが口に残り、不思議と記憶に残る美味しさ。
カップデザートではゼリー系【エキゾチックフリュイ \400 写真F】が美味しい。
パッション、パイン、ライム、マンゴーといった南国のフルーツで作ったジュレとブラッドオレンジジュレの間に食感の良いバニラのババロアを挟んだ、南の島をイメージした姿がとても美しい。
柑橘系のやや酸味の効いた甘味で、さっぱりした後味が暑い夏にぴったりだ。
また、夏の代名詞スイカのジュレを使い、ヨーグルト風味のフランボアムースとお洒落に作り上げた【ウォーターメロン \380 写真G】は、スイカのムースの上にスイカジュレ、果実が乗り、筆者のようなスイカ好きにはたまらないスイカ尽くしの一品。 |
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プリン系ではオリジナルの【香久山プリン \280 写真H】やブラックタピオカが入り、濃厚かつまろやかなマンゴープリンの甘味が口の中に広がる【マンゴプリン
\400 写真I】が年間を通じてケースに並ぶ。
もちろん、バースデイケーキなどのホールケーキも何種類かショーケースに飾られ、フレッシュフルーツが贅沢に盛られ、スポンジの間にもフルーツが挟まれる【バースデーケーキ
フルーツ盛4号 \1,700 写真J】を始め、オリジナルケーキの相談にものってくるようなので、イベントや趣向の内容を伝えて心に残るホールケーキを作ってもらうのもいいだろう。
ちなみに、イートインのために用意されているドリンクもちょいと珍しいイタリアン・ソーダ[各\450]を始め一通り用意されている。そして、イートインで楽しいひとときを過ごした帰りには洋焼菓子が並ぶ棚も覗いていこう【写真K】。きっと友達の家にお邪魔する前に寄って買って行こうと思えるはず。 |
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