高知駅から徒歩10分ほど、帯屋町商店街にある郷土料理を味わえる居酒屋で、周辺には「とさ市場」や「早川本店」と、大きな居酒屋が立ち並び、どこに入ろうかと迷うほど。
土佐藩・高知本店は東京、大阪、神奈川にも支店を構えるチェーン店の本店。店内は1階から6階まで、個室や宴会場をはじめ、カウンター、テーブル席などゲストの様々な要望に応えれるようになっている【写真@】。また、スタッフもフレンドリーで、高知の観光名所などを丁寧に説明してくれ、資料も用意してくれるなど好印象だった。 |
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土佐藩では高知県の郷土料理を食べることができ、最近ではあまり親しみがない鯨料理を食べることができる。
鯨は古来から日本人のタンパク源として大切な食材で、余すことなく利用されてきた食材。しかし、近年は捕鯨に規制がかかり、食卓から姿を消してしまっている。
少し前までは学校の給食でも食べることができた鯨。その今となっては珍しい食材を使ったお寿司は、普通の魚介類を使ったものとは違い独特の味わいを楽しむことができる。
鯨の舌を使った【鯨さえずり \450/二貫 写真A】やお腹の上部の肉を使った【鯨うねす 写真A \550/二貫】など、珍味とまでいかないまでも、子供の頃に食べたものとは違った風味で、誤解を受けるかもしれないが、面白い味であった。
鯨肉の他にも高知特産のカツオを使った【鰹たたき \1,200 写真B】を始め、居酒屋メニューも豊富に揃い、 夜遅くまでお酒と高知の美味を楽しむ人たちの笑いが耐えない。 |
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