2006年9月で5周年を迎えた、日進市の香久山エリアにある身体にやさしい自然素材を使ったイタリア料理店。
お洒落で、どちらかというと可愛らしい外観で、入口を入ると天井にはフォークを射る天使たちが向かえてくれる。店内は薄いピンクの壁で、テーブル席と小上がり席で構成され温かい雰囲気【写真@】。お店として統一したコンセプトとデザインを持つ点も親しみが持てる【写真A】。また、身体に良い食材を扱うお店として、店内は全面禁煙というのもありがたい。
スタッフの料理の説明や出し引きはとても丁寧で、人当たりが良く、好印象。予約もできるようなので、来店日時と人数が決まっているなら、予約をしてから来店しよう。
ゲストの健康を考え、スタッフが厳選した食材の旨味を存分に引き出したイタリア料理の数々。特に野菜は地産池消にこだわり、国産純米酢を使用したドレッシングや毎日焼き上げる北海道産小麦を使ったパン【写真B】を始め、ハーブや食塩までも自家製と徹底している。 |
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それらの食材を使った日替わりランチは、パスタ・サラダ・自家製パンの[パスタランチ \1,050]を始め、サラダの代わりに前菜を付けた[前菜1品&パスタランチ
\1,350]など全部で3種類。
前菜は3種類からチョイスでき、新鮮な広島産のアジを使った【カルパッチョ 写真B】は、鮮度の良いアジの身の締りがそのまま歯から神経を伝い、脳まで超特急でやってくる。
パスタは4種類から選択ができるが、素材によっては追加料金が必要なものもある。
無農薬ナスと玉ねぎのトマト和えの【スパゲッティー・メランツァーネ 写真C】は、素材の味がそのまま味覚に伝わり、シンプルながら味わいがある。また、大葉を使った【スパッゲッティー・パタータ
写真D】は、無農薬ジャガイモを使用したチーズ風味のパスタで、多少ドライな感じがあるが、大葉の風味が日伊の美味しいコラボを演出する。
なお、食後にはスタッフによる厳選された素材を使ったシェフオリジナルの[プチドルチェ \300]もオススメで、珈琲とセットの【ドルチェセット
\480 写真E】もある。
来店時のデザートは、日進市産のデラウェアを使ったシャーベット、無農薬の梨のロースト、さらに、りんご酢や柿酢などで作ったパイロゲンゼリーなどで、どれも特徴があり、やさしい美味しさだった。 |
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