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横浜らーめん博物館への出店により、徳島らーめんを全国区に知らしめた名店【写真@】。
外観は製麺工場といった雰囲気もあるが、店内に入るとスタッフが元気良く迎えてくれる。
店内は囲み型のカウンターが2つ配置され、食券機で券を購入した後、空いている席に座る【写真A】。
スタッフは常にお客さんに目配りをし、観光客には徳島市の観光案内図を渡してくるなど気配りがあった。
駐車場は店前の他に豊富に用意されているが、周辺に点在しているので交通ルールを守って駐車したいところ。
メニューは驚くほどシンプルで中華そばに肉が入るか否かと、中盛、大盛の別があるのみ。
その4つのメニュー中の1つ【中華そば肉入中盛[\550]+生卵[\50] 写真B】は野菜や海産物を使った口当たりの良いまろやかな醤油ベースのスープで、一口目を飲むと素直に“旨い”と思える。最後まで飽きないため、スープを飲み干しても飲み足らないと感じるほど。
麺は太さ普通の中華麺。それほどコシは感じなかったが、麺は短めで食べやすい。どんぶりは小さめだが、ボリュームはしっかりあり、スープ、麺、トッピングのバランスも良く、心からゴチの1杯。 |
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