尾張旭市の東山町の交差点の手前から閑静な住宅街に入るとすぐにある洋食店。幹線道路から1本入るため、ちょっとした隠れ家的レストラン。
店内はワンフロアで、ゆったりとテーブルが配置され、静かな環境で食事を楽しむことができる【写真@】。
月に1回、定員20名のみのフラメンコのディナーショーも開催される。
気さくな人当たりの良い奥さんとの会話も弾み、キュイジーヌ・ソレイユの既製品を使わない手作りへのこだわりなども聞くこともできる。 |
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ランチはお手頃価格から本格コースまで4つ[\1,500〜\7,000]の設定があり、2コースのディナー[\4,000・\7,000]は金額と料理の内容を相談して決めることもできる。
最もお手頃な[ランチ \1,500]は、前菜に無農薬の玉葱を使ったムースを始め、既製品を使わない手作りの料理が並び、パンは手ごねで手間隙をかけて丁寧に作られた2種類の【自家製パン
写真A】。
メインのパスタは4種類から選択することができ、【レタスを打ち込んだタリアテッレのトマトの冷製パスタ 写真B】は、食材の良さからか甘味を感じ、トマトとシソですっきりとした味。パスタはその名のとおり、生地にレタスを練りこんだ自家製の手打ち生パスタ“タリアテッレ”。生パスタでは珍しい冷製だが、冷やした分、ほのかにレタスの風味を感じるパスタが絞まり、歯応えが良く、美味しかった。
また、【お肉とポルチーニ茸のラグー パッパルデッレ 写真C】は、ややピリ辛で、ラザニアが大きくなったような自家製生パスタの“パッパルデッレ”に合わせて作られた特製ソースがぴったりでゴチの美味しさ。
食後には5品のドルチェから1品と、ドリンク(珈琲又は紅茶)が出される。
フルーツをカスタードにゼラチンを入れてやさしく包んだ【フルーツのザバイオーネ 写真D】は果汁の甘さも手伝い、嫌味のない甘さでゴチの美味しさ。また、クリームにオレンジと珈琲豆を入れて煮詰めて作った【ビアンコマンジャーレ
写真E】は甘さ控えめの大人の味で、プリンよりも硬めの食感は新鮮だった。 |
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