緑区の作の山にあるお洒落なリストランテ【写真右】。
南イタリアの海辺のレストランのようなデザインで、少し色落ちした外観は風格すら感じる【写真@・A】。
店内はやや灯りを落とした落ち着いた雰囲気で、ドリンクカウンターを中心にテーブルが配置され【写真B】、スタッフはテキパキとした対応で、電話での対応、料理の出し下げ、見送りにいたるまで気配りがあり好印象。
料理の風味を落とさないよう、また、ゲストの健康に気を使っての全面禁煙もうれしい限り。
充実したランチは人気があり、混み合うこともしばしばあるので、予約をしたほうが無難と思う。 |
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ランチは大別すると4種類あり、3種類のパスタから好きなもの選ぶことができる「パスタランチ \1,200」を始め、旬の肉又は魚がメインの「旬の魚or肉ランチ
\1,500」など季節に合わせたメニューが用意されている。
オーダーしたのは、前菜、パスタ、肉又は魚料理、サラダ、自家製パン(追加自由)、ドルチェ、ドリンクと充実した内容の[おすすめランチ \1,800]。
まずは7月という暑い季節がら、【エビのプリンと魚介類とお米のサラダ イカスミソース 写真C】の前菜から始まる。
続いて、3種類から好きなものを選ぶことができるパスタが出されるが、夏らしい冷製パスタの【マリネにしたとび魚とセロリディルの冷製カッペリーニ 写真D】は“天使の髪の毛”といわれるカッペリーニにオリーブオイルと数種のハーブを合わせ、爽やかな風味で、後味も良くゴチの美味しさ。また、濃厚でやや辛口トマトソースの【鶏ミンチとチンゲン菜のアラビアータ 写真E】はアッラビアータ
(=怒り顔のパスタ)という名にしてはそれほど辛くはなく、シンプルだけど素直に美味しい。
選択になる魚料理と肉料理は、魚料理が、かますとセロリの異色のようで相性のイイ【かますのソテー セロリのピュレとブラックオリーブのペーストソース 写真F】、肉料理がコンフィした肉をカツにした、非常に柔らかい【地鶏のマゴ風カツレツ香味風味 新玉ねぎのピュレ 写真G】と、パスタの後でも美味しく頂けるボリュームで、どちらも優しい味つけ。
そして、最後のデザートにはさっぱりとした甘さに、見た目も涼しげな【焼きマンゴーとアーモンドのセミフレッドのクレープ仕立て ホワイトチョコレートのソース 写真H】で終了となるが、食べ終えたときには、十分にお腹が満たされ、同時に至福の満足感を味わえる。
もちろん、ディナーも充実した内容であるが、やはりMAGOはランチがオススメだ。 |
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