緑区の六田の交差点から徒歩3分、マンションの1階に入るトルコ料理店【写真右】。青色と白色を基調にした爽やかな外観で、店内も同様にスカイブルーを多用した明るい雰囲気【写真@・A】。
“カラ デニズ”とはトルコ語で「黒海」の意味で、オーナーシェフの故郷が黒海沿岸の街だったことから名付けたとか。
トルコ人のオーナーを始め、兄弟で営むため、スタッフは全員トルコ人。人当たりの良い対応で、日本に居ながら異国情緒を味わうことができる。ただ、時間にはちょいとルーズで、11時からの開店だが、時間どおりに開かないのはお国がらの御愛敬ってところだ。 |
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世界の三大料理の1つであるトルコ料理は、それほど辛くなく、スパイスもクセがないものが多く、元々日本人の口に合うため、日本人に合わせた風味ではなく、本場のトルコ料理を味わうことができる。
トルコ料理といえば、シシカバブが有名であるが、牛の屑肉を固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りした【ドネルケバブ \1,100 写真B】も代表的な料理の1つ。カラ・デニズ特製ソースで味付けがされ、バターライスと一緒に食べれば至極のひとときを味わうことができる。
また、ドネルケバブとナン、トルコ風手作りヨーグルト、自家製トマトソースで作り上げた【イスケンデル \1,550 写真C】は、アレキサンダー大王をイメージした料理で、薄く、小さく刻んだナンの上にドネルケバブが盛られ、それらを自家製ヨーグルトが囲む。
ヨーグルトをつけて食べるのはトルコ料理の定番で、ヨーグルトの分量にもよるが、味がまろやかになるのが特徴だ。
ちなみに、610円をプラスすることでナン、日替わりスープ、サラダ、デザート、チャイのボリューム満点のコース料理にすることができる。デザートは料理により異なるが、定番の伸びるトルコアイス【写真D】や焼き菓子【写真E】などが楽しめる。
この他にも、ピーマンの肉詰めなどのソウグ・メゼ(前菜)やスル・イェメキラル(煮込み料理)などもオススメだ。
なお、お得なランチは平日のみとなっているのでご注意を。 |
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