尾張旭市と長久手町の境、文化亭の跡地にできたもんじゃ焼き店【写真右】。県内で4店舗(H18.6.25現在)を展開している。
篝火が炊かれ、料亭のような趣のある門を潜り、玄関を入るとスタッフが明るく迎えてくれる。
店内は古民家をイメージした造り【写真@】で、テーブル席、小上がりを始め、ゲストの人数や要望に対応できるようになっている【写真A】。
スタッフは明るく人当たりの良い方ばかりで、自然と和やかな雰囲気になり好印象。
公共交通機関がないため、車でしか来店はできないが、飲む場合は乗り合わせか最寄り駅からタクシーを利用して来店して下さい。 |
|
 |
 |
店名の冠に「もんじゃ」も文字が付くので【親子もんじゃ 写真B \1,050】を注文した。 トッピングは地鶏、卵、ねぎと鶏の“親子”の具材。ちょっと、地鶏が大きすぎた感があったけど、ビールにピッタリで美味かった。
カレー粉、合びき肉、コーンがトッピングとして入った【カレーもんじゃ 写真C \1,050】は、カレーの風味が東京下町の味とやや離れるが、食欲をそそり、これはこれで非常に旨いため食が進んだ。食欲が出ない夏場にもオススメで、ゴチでございました。
もんじゃの焼き方がわからない場合はスタッフが焼いてくれるのでボクのような“もんじゃ素人”には助かる。ただ、本場の東京・月島で見た早業にはちょいと及ばなかった…
Rikyuではもんじゃだけではなく、鉄板焼き焼きそば、お好み焼きもあり、【下町お好み焼き 写真D \1,050】ではベース[\525]に好きなトッピングを入れて自分で焼いて食べる。
写真Dはもち[\210]、チーズ[\210]、豚肉[\105]をチョイスしたものだけど、確認できるのは仕上げに乗せたチーズぐらいだろうか。自分で焼き上げるため、お味は焼き人の腕次第だ。もちろん、予めトッピングが決まっている各種お好み焼きメニューもある。
また、サイドメニューとしてはアルコールのつまみにうれしい奥三河名物【どて煮 写真E】もあり、調理の関係上2本からの注文になるが、牛すじ[\94]、大根[\147]、卵[\147]など、芯まで味噌が染み込むまで長時間煮込まれ、やわらかさと風味は奥三河伝統の旨さだ。
個室や、約25名が入れる小上がりのスペースなどがあるためか、宴会メニューも2,300円から用意されている。どて煮を始め、もんじゃ焼きやお好み焼きなど居酒屋とはちょっと違った料理が並ぶのは興味深い。 |
|
 |
 |
|