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日本で唯一のカレーをテーマにした博物館【写真@】で、ビルの2フロアーに造られたテーマパークで、らーめんをテーマにしたそれと類似している。
7階に屋台スペース【写真A】、8階には個別の店舗が並ぶ。室内で閉め切りの食のテーマパークであるにもかかわらず、一部スペースのみが禁煙。ゲストの健康にはお粗末な対応だった(H18.4.29現在)。
照明はやや暗めで、レトロな雰囲気を味わえる。新横浜のらーめん博物館と比べると若干こだわりに欠けるようにも感じたが、全国の有名カレー店のメニューが楽しめるとだけあって、カレー好きにはたまらない施設だ。
7階にはカレーについての歴史や知識を学び見ることができるカレー博物館【写真B】が2003年3月にオープン[入場無料]し、各地の珍しい御当地レトルトカレーや世界のカレーなどを見ることができる。レトルトカレーについては、買って帰ることができるものもあるので、展示されているレトルトカレーのなかで気に入ったものがあればスタッフに聞いてみよう。
(※平成18年12月19日に平成19年3月末で閉館するとプレスリリース) |
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屋台では、インド・パキスタンカレーの老舗、東京の[King デリー]の【コルマカレー(ハーフサイズ) \600 写真C】、中辛で、まろやかだがインパクトのあるコクと辛みが味わえる。
横浜のフレンチカレー店の味が楽しめる[横濱フレンチカレーの店]では、トウモロコシとネギを絞って作ったというホワイトソースがライスにかかり、辛さが苦手な方にオススメの【横浜フランスロワイアルビーフカレー
\950 写真D】を、大阪の人気店[船場カリー]では、ボクのカレーのイメージを覆されるような色の人気メニュー、【牛すじカリー \1,100 写真E】をいただいた。
また、 札幌のスープカレーの人気店である木多郎の【木多郎チキンカリー \1,000 写真F】は野菜やチキンが長時間かけてゆっくりと煮込まれ、スパイスが具材に染み渡り、味わい深く仕上げられていた。
変わり処では、うどん激戦区の香川県の讃岐で人気の讃岐五右衛門の【カレーうどん(中辛・並) \750 写真G】。日本を代表する讃岐うどんにカレーをかけたものだが、辛さはそれほど感じず、子供から大人まで美味しく食べれる一杯。 |
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