よこはまカレーミュージーアム        やたい
横濱カレーミュージアム 屋台
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目2−3 7階8階[地 図
045―250―0833(代表)       [公式サイト

営業時間 11:00〜22:00(ラストオーダー21:45)
休 業 日 年中無休
駐 車 場 なし[近隣の有料駐車場を利用]
※少々遠いが契約駐車場もあり
客 席 数 喫煙:約45席[カウンター15席、テーブル約30席]
禁煙: 18席[テーブル18席]
喫  煙 可[分煙あり]
化 粧 室 男女別
来 店 日 2006.04.29.Sat
     
      注1)掲載されている値段(原則税込)などの情報は来店当時のものです
      注2)最新の情報については来店前に各店舗へ確認することをお奨めします
      注3)管理人のコメントは参考に留め、御自分の五感でお確かめ下さい
 日本で唯一のカレーをテーマにした博物館【写真@】で、ビルの2フロアーに造られたテーマパークで、らーめんをテーマにしたそれと類似している。

 7階に屋台スペース【写真A】、8階には個別の店舗が並ぶ。室内で閉め切りの食のテーマパークであるにもかかわらず、一部スペースのみが禁煙。ゲストの健康にはお粗末な対応だった(H18.4.29現在)。
 照明はやや暗めで、レトロな雰囲気を味わえる。新横浜のらーめん博物館と比べると若干こだわりに欠けるようにも感じたが、全国の有名カレー店のメニューが楽しめるとだけあって、カレー好きにはたまらない施設だ。

 7階にはカレーについての歴史や知識を学び見ることができるカレー博物館【写真B】が2003年3月にオープン[入場無料]し、各地の珍しい御当地レトルトカレーや世界のカレーなどを見ることができる。レトルトカレーについては、買って帰ることができるものもあるので、展示されているレトルトカレーのなかで気に入ったものがあればスタッフに聞いてみよう。
(※平成18年12月19日に平成19年3月末で閉館するとプレスリリース)
 屋台では、インド・パキスタンカレーの老舗、東京の[King デリー]の【コルマカレー(ハーフサイズ) \600 写真C】、中辛で、まろやかだがインパクトのあるコクと辛みが味わえる。
 横浜のフレンチカレー店の味が楽しめる[横濱フレンチカレーの店]では、トウモロコシとネギを絞って作ったというホワイトソースがライスにかかり、辛さが苦手な方にオススメの【横浜フランスロワイアルビーフカレー \950 写真D】を、大阪の人気店[船場カリー]では、ボクのカレーのイメージを覆されるような色の人気メニュー、【牛すじカリー \1,100 写真E】をいただいた。
 また、 札幌のスープカレーの人気店である木多郎の【木多郎チキンカリー \1,000 写真F】は野菜やチキンが長時間かけてゆっくりと煮込まれ、スパイスが具材に染み渡り、味わい深く仕上げられていた。
 変わり処では、うどん激戦区の香川県の讃岐で人気の讃岐五右衛門の【カレーうどん(中辛・並) \750 写真G】。日本を代表する讃岐うどんにカレーをかけたものだが、辛さはそれほど感じず、子供から大人まで美味しく食べれる一杯。