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1998年に中国の上海で開催された中華料理の大会で優勝された蔡曜(さいよう)総料理人プロデュースのお店。
この弐号店から歩いて数分の場所には皇朝の世界一の中華料理が好きなだけ、しかも時間無制限で食べることができるバイキング形式の店舗もあり、開店前から長蛇の列ができるほどの人気だ。金額は2,480円から(飲み物別)とちょいと高めに感じる方もいるかもしれないが、奮発して食べてみる価値はあるかも。
場所は中華街の善隣門の近く、関帝廟から徒歩3分足らずの長安通沿いにある【写真:左】。
店舗は黒に黄字のシックな外観で、テイクアウトだけにもかかわらず長い列が歩道から出るほどの人気店。 |
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抹茶で緑色にした皮に北海道産の小豆を使った粒餡が適量入れられた【あんまん \90 写真@】もお世辞抜きで餡が美味い。ただ単に、甘いだけでなく、染み渡る甘さというのだろうか、身体が喜んで受け入れるような感じだ。
また、理想的な食べやすい飲茶サイズの【肉まん \90 写真A】のふっくらとした皮は「老麺」という中国で昔から使われている菌で膨張させたもの。鹿児島産の豚肉を使った旨味が詰まった具との相性も文句なく、病み付きになる美味しさ。ゴチでございました。
肉まん、あんまんともにその場でも食べることができるけど、冷凍のお土産用も販売しているので持ち帰って自宅で楽しむこともできる。また、ネットでも購入ができるので、詳しくは公式サイトを参照して下さい。
皇朝点心舗のもう一つのオススメは【なめらかマンゴプリン \250 写真B手前】と【なめらかアンニンドウフ \150 写真B奥】。
マンゴの果肉がたっぷり入り、マンゴの風味が口のなかいっぱいに広がる。ボクの中では今までにこれより美味いマンゴプリンは食べたことがないといっていいだろう。
また、水っぽさを感じない濃厚な味わいで、しばらく口の中が余韻で満たされるアンニンドウフも品名どおりのなめならかな食感で最高。どちらも、自信を持ってゴチでした。
ただし、これらプリンはお土産としてのみの販売になってます。 |
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