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横浜大世界の近く、関帝廟通り沿いで、萬珍婁などの華やかさはない素朴な外観だが、スープ炒飯などの名物な料理があることから昼食時には行列ができる人気店。
小宴会やパーティなど2階席は予約も出来るため、接筵に行くことが決まっていれば予約を入れておこう。
また、コース料理もいくつか用意されていてペアコース(\5,250)やファミリーコース(\12,600)などがある。 |
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中華を食べるとき、ボクは好んでコースを注文することはなく、単品で注文する。
まず青島ビール[\525]のお供に注文したのが,ちょっと贅沢な気分に浸れる【フラヒレ餃子(4個)\735 写真@】と熱々ではあったけど、少々蒸れ過ぎてた感があった飲茶の定番メニューの【小龍包子(スープ入り小型蒸しまんじゅう)\840
写真A】。
次に出てきたのは前菜として【炒青菜(青菜の炒め)\1,155 写真B】。筆者の勝手な中華店の基準だが、青菜炒めが美味い店は“旨い店”となっており、接筵のそれはまろやかな味付けで、シャリシャリした食感の青菜が美味。箸が止まらず、一気に食べてしまったほどのゴチの1品だった。
オードブルには、深みのある味わいでピリ辛ってよりも辛く、それでも汗を吹き出しながらも食べてしまった【陳麻婆豆腐(四川風マーボー豆腐)\1,260
写真C】。
メインには接筵に来店した目的の品【接筵炒飯(接筵名物スープチャーハン)\1,050 写真D】を頂いた。要はチャーハンにスープがかけられた料理なんだけど、有名なのは珍しいという理由だけではなかった。
横浜マイスターの称号を持つオーナーシェフが独自に作り上げた力作は、熱々の玉子チャーハンに鶏がらベースのスープに塩抜きした高菜と豚の細切れ肉のあんかけがかけられたもので、スープとチャーハンのバランスがすっごく良くて、病み付きになる美味しさ。
チャーハンをお茶漬けのように食べるアイデアとお初に味わう美味しさで、青菜炒めに続き、これまたゴチの1品だった。謝謝。 |
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先にも書いたように、接筵は関帝廟通り沿いにあり、右写真のように、見た目はちょっと質素な感じで、看板もそれほど大きくないため、見つけにくく、他店と比べてしまうと見劣りするかも。
それでも、ボクらがお店を出る頃には名物のスープ炒飯を求めてか、入口から麻雀店の方へ長い列が出来ていました。
並ばずに食べるためには、開店早々の11時頃に来店するか、予約をしてから行くのがいいと思いますよ。 |
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