昭和26年創業の中華街を代表するお粥専門店。
乾燥貝柱、乾燥カキ、鶏を煮込んだスープで4時間半かけて作る50年以上も続くという伝統の味は、旨味が凝縮されている。
基本的にお粥のベースは同じで、見た目もそれほど大差はなく、粥の中に沈んでいる具材によって変わってくる。
右に写真を掲載した【什錦魚生粥(五目粥)\683 写真@】を始め【三及粥(五目肉粥) \683 写真A】、【たまご粥 \683 写真B】はパッと見ただけでは何がなにやらわからないと思う。
大きめのお茶碗(どんぶりと言ったほうが適しているかも)にたっぷり出されるので、十分にお腹が満たされる。中華街で食べ歩きを考えるなら、2人で1杯ぐらいがいいかもしれない。営業は、午前10時からなので、少し遅めの朝粥として食べてもいいかも。
余談だが、ザーサイ[写真未掲載 \315]もビールのおつまみに注文してみた。一人ではよほど好きでないと食べきれないほどのボリュームだったが、塩辛さがほどよくて、冷えた生ビールにはぴったりだった。 |
|
 |
 |
 |
広東料理の中国粥専門店として中華街を訪れた人なら知らない人は少ないだろう。
山下公園から朝陽門を中華街に入ると江戸清2号店の斜め向かい赤い素朴な外観のお店がある。
スタッフは中華系の方が多いようで、稀にコミュニケーションが難しいときもあるが、な〜んとなく異国情緒を味わうことができる。
賞賛すべきは、ワンフロアのためか、禁煙が徹底されていること。美味しくお粥を頂くことができた。
開店から30分後の10時半には混み始め、すぐに行列ができる時もあるようなので、タイミングを見計らって来店したいところ。
予約は1階席は無理みたいだけど、2階にある(らしい)宴会席については予約ができるようなので、団体で来店する時は予約を入れほうが無難。
ちなみに、上海路に弐号店もあるので、本店が混んでいるときはそちらを利用してみては。 |
|
|