長久手町の熊張エリア。長久手町役場から東へ車で3分ほどの場所で、田園風景が残る県道沿いにある和菓子処【写真右】。
店主はSOLAMAME作成スタッフの同級生。奥さんと一緒に切り盛りする和やかな雰囲気のお店だ。
お客に対する礼儀正しい応対は、和菓子職人の心構えからだろうか。非常に好感が持てた。
住居と一緒になっている店舗の前には田園が広がり、その向こうには長久手温泉「福祉の家」があり、東の方向を見上げれば愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の施設を見ることもできる。 |
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木製の引き戸を開けて店内に入ると正面にショーケースが置かれ、その中には季節に合わせた和菓子が大皿に乗せられ、買い手が来店するのを首を長くして待ってる【写真@】。
左側に目を向けると甘味処があり、店内で和菓子などを食べることもできるので【写真A】、茶菓子を買いに寄ったまま、お茶を一杯ってことでついつい長居をしてしまう方もいるようだ。
甘味処では夏季には【宇治金時ミルク \500 写真B】、冬季には[ぜんざい \400]などを味わうことができ、特に夏の暑い時に頭をキーンとさせながらいただくカキ氷は絶品だ。
お持ち帰りの和菓子では、季節ごとに移り変わる卯月堂の和菓子にあって、ほぼ年中食べることができる【豆大福(1個)\100 写真C】。しっとりとした食感の大福もちに包まれ、甘みを控えた特製の餡は2,3個は軽く食べれてしまうほど。また、餡の甘みをじっくり味うことができる【草餅(1個)\100 写真D】もオススメ。
季節を感じることができる和菓子も春夏秋冬の順で載せておくと、心地の良い春には、桜の花を見上げながら食べたい【花見だんご \100 写真E】。暑い夏には【水まんじゅう(1個)\100
写真F】で涼を感じ、秋には栗の形に見せた【栗きんとん(1個)\150 写真G】、冬にはさつまいもの甘みを生かした【鬼まんじゅう \100 写真H】と、旬の素材を使った御菓子を堪能することができる。
これらの他に、祝い事には欠かせない赤飯なども扱っているので、必要なときは気軽に店主に相談してみてください。 |
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