名古屋国際センタービルの裏に一軒の中華料理屋がある。桜通からは見えにくいため通りすがりに見つけることは難しいだろう。
香楽と出会ったのはホームページの作成を始める数年前のこと。職場の先輩に連れて行ってもらわなければ決して来店することはなかったと言っても過言ではないだろう。“めぐり合わせ”とはこういうことを言うのだろうか。 |

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外観は普通の中華料理店といった感じで、店内に入るとテーブルと小上がりのレイアウトになっており【写真@】、どの席からも厨房は丸見えで、大将をはじめスタッフが動き回る姿を見ることができる。
週末にはいつも賑わっており、来店するときは予約が必須の隠れた人気店。
その香楽の魅力はなんといっても料理のボリュームと美味しさ。
量が多いだけではなく、しっかりとこのお店の味を持っている。
例えば、カリッと焼き上げられ、中身はホクホクの【餃子 \420 写真A(写真は2人前)】を始め、ふわふわ玉子と木耳の食感が病み付きにさせる【木くらげと玉子炒め \890 写真B】、二口でも食べきるのは難しいほど大きい【鶏肉の唐揚げ \995 写真C(写真は2人前)】や一口では口に入りきらないゴルフボールサイズの【肉だんご \995 写真D(写真は2人前】。さらに、筆者一押しの【チャーハン \630 写真E(写真は2人前)】はご飯がサラっと焼き上げられ、嫌味のない絶妙な味付けで夢中で食べきってしまうほどだ。
また、飲み物別の[1,500円コース]もオススメで、食べる側が採算を心配してしまうほどのボリュームで、お腹が張り裂けそうになるほど。
もちろん量が多いだけでなく、食べる側の欲求を満たす美味しいものばかり。
口取り【写真F】だけでも満たされてしまうほどで、イカや魚を使ったシンプルなもの【写真G・H】から人情を大切にする大将ならではの常連さんへの特別メニューまで様々【写真I・J・K】。
これらの特別メニューはメニュー表にないものあるため、正式な名が書けないが、どれも大将の心意気が伝わるものばかりだ。
もしも3人以上のグループで来店するならコースを注文することをオススメします。飲み放題も含めて3千円で、二次会に行く余裕がなくなるほど満たされることでしょう。 |
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なお、2005年までは昼も営業していたが、大将が体調を崩してからは夜のみの営業になってしまった。休みも不定休だから事前に確認をしてから来店したいところ。
おっと。大事なことを書き忘れていた。大将に敬意を払い、声を大にして言わせていただきます。ゴチでございました。これからも身体を大切にして美味しい中華を食べさせてください。 |
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