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寿司職人を目指していた陽気な親父さんが営む居酒屋風鮨店(どちらかというとやっぱり居酒屋だろうか)。
名鉄瀬戸線の清水駅前、駅から徒歩1分の場所にあり、外観は街中の居酒屋のイメージそのものだ【写真@】。
店内は決して広くはないが、庶民的な雰囲気で、1階はカウンターと小さめの4人掛けのテーブルが2卓並び【写真A】、2階には収容が8人と少ないが座敷席が用意されている【写真B】。
1階のカウンターでは陽気な親父さんとの会話が弾み、それを楽しみに通ってくる常連客も少なくない。
ちんやのメニューは手書きのものは多く【写真A参照】、新鮮な旬の食材を手軽に食べさせてくれる。そのため、筆者や紹介してくれた職場の先輩も含め、否が応でもお小遣いの少ないお父さん達が集まってくる。
酒の肴ではカウンターに並べられた大皿料理や日本を代表する家庭料理の【肉じゃが \280 写真C】を始め、【もやし玉子とじ \380 写真D】、【小いわし丸揚げ
\280 写真E】など、居酒屋ならではの豊富な品々が揃う。
また、常連客にはその日に獲れた新鮮な魚介類から魚の煮着け【価格は時価 写真F】やタコのぶつ切り【価格は時価 写真G】など、来店したときの運だが、裏メニューをいただくことができる。
先にも少し触れたけど、寿司職人を目指した親父さんが握る寿司【時価が多いがお手頃 写真H】の数々はネタの良さとダイナミックなわさびの多さにファンになる人もいるほど。 |
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それ故に寿司のネタは早く来店しないとなくなってしまうので、寿司目当てで行かれる予定の方は早めに行くべし。
肝心の味について書いてなかったが、素朴な家庭の味や魚介類の鮮度に勝るものはなく、極上の旨み。最後に心から感謝して申しましょう。ゴチでございました。 |
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