梁山泊は本来はアジアン居酒屋であり、飲み放題を含めたコース料理が3,000円程度から用意されている。
飲み屋としての紹介もしたいところだが、まずはボクのお気に入りであり、らーめん専門店とは違う美味しさがあるらーめんを紹介しようと思う。 |
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まずは、梁山泊の代表的なメニュー(だった)【ねぎらーめん \650 Eat050407.etc 写真@】。鶏ガラからとったさっぱりとしたスープは絶品。麺は細麺の縮れを使用し、スープとの絡みも抜群。
“スープだけでは物足りず、辛ネギだけでも成り立たない”と大将が意味深に言ったらーめん専門店では出すのが難しいという風味。トータルバランスで成り立つ、旨味を極めた1品。ゴチでした。
続いては大将に時間の余裕があるときしか食べることができない【幻の名のないらーめん(仮)\時価 Eat060327 写真A】。一言で表現すると、「特製あんかけらーめん」といったところだ。あんかけと麺の相性が非常に良く、お酒のあとでも完食できる裏メニュー。ねぎらーめん同様にゴチでした。
この他にも、シンプルな美味しさの【らーめん \??? Eat050728.etc 写真B】や、ピリ辛が食欲を駆り立て、夏でも食べたくなる【ネギ味噌坦々麺 \??? Eat060414 写真C】、夜の部だけでなく、ランチでも人気メニューとして定番の【坦々麺 \??? Eat060315.etc 写真D】、さらに、温かいスープに使う麺とは別に仕入れた喉越しの良いシコシコ麺を使い、試行錯誤の末、辛味噌と冷たい担々スープで仕上げたという【冷やし担々麺 \未定 Eat060616.etc 写真E]などもオススメ。 |
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なお、これらのらーめんのメニューは常に食べれるわけではなく、混み具合や、食材の調達状況、大将の気分等々によっても変わるので、ご理解の上ご相談してみて下さい。
ふらふらと厨房に入ってしまう管理人は大将の調理風景をパシャリ【写真下】。厨房にはらーめん専門店のような調理道具はなく、中華鍋で作り上げます。 |
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全てのタレやスープの元となる鶏がらスープは企業ヒミツって言われたけど、“料理屋にしかできないラーメンもあるよ”って言葉が心に残った。
先にも書いたけど、梁山泊はアジアン居酒屋。特筆すべきはオーナー(=大将)自ら仕入れてくる焼酎の数々。有名な銘柄から希少なものまで、焼酎好きにはたまらないはず。気になった方はまずは電話で予約をしてから来店してみてください。 |
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東南アジアの街中の料理店をイメージした外観で、店内は入口から縦長のレイアウト。
地下鉄久屋大通駅、丸の内駅から徒歩10分の距離にあるアジア料理を中心とした居酒屋で、ボクも一応常連客になっているお店。
アジア料理を中心とした居酒屋メニューも美味しいけど、隠れた名物メニューの各種らーめんもオススメで、梁山泊でお酒を飲んだ後にはらーめんでお腹を満たすのがボクのパターンになっております。 |
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