1杯のらーめんを美味しくするため、日夜研究に励んでいる大将と浅沼さん。
スタンダードなものから創作力に富んだものまで幅広く、春雷亭のスタンダードメニューである【博多豚骨らーめん \550 Eat041005 写真@】は、コクがあるのに後味の良い豚骨スープは最後まで飲み干せる。麺は九州から取り寄せた固打細麺を使用し、トッピングのやわらかく旨味が詰まったチャーシューと煮玉子が旨味を引き立てる。ちなみに、替え玉は100円、大盛りは100円追加で1.5玉と具が多めになる。
名古屋を発祥とする名古屋のめし【台湾らーめん \650 Eat041229 写真A】はスープが豚骨スープ、中華スープ、味噌スープの3種類から選択できる。麺は少し細めの中華麺を使用するが、希望により固打ち細麺にすることもできる。
辛さ控えめなので、辛いのが苦手の方でも気軽に食べることができる。また、注文時に辛さを指定することも可能だ。身体の芯から温まり、野菜たっぷりのトッピングもヘルシーで冬に特にオススメだ。 |
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冬といえば、濃口の八丁味噌仕込みのスープを使った【みそらーめん \550 Eat041005 写真B】がオススメ。
これは、三河豚の丸骨だけで取ったベースのスープに八丁味噌を加え、一工夫加えて作られる春雷亭特製スープ。名古屋産のシコシコ中華麺とも相性が良く、トッピングには肩ロースをばら肉で巻いた直径約10センチ強の食べ応え満点のチャーシューが2枚ものる。価格も味噌にしてはリーズナブルで満足のできる1杯だ。
さらに冬期限定で、北海道根室より直送された、重量約230グラム、大人の掌サイズのカニが丸ごと入った創作らーめんの傑作メニュー【蟹丸塩らーめん
\1,050 Eat041114 写真C】は圧巻である。
輸送ルートを工夫することにより、今までに出会ったことのないらーめんをリーズナブルに提供してくれる。
さらに、スープは何匹もの蟹を贅沢に長時間煮込み、旨味を取り出したもので、もはや塩スープの領域を抜け出たもの。岐阜の中津川産の多加水麺との相性も良かった。あっぱれな1杯にゴチでした。
また、何度も何度も試作を繰り返して作り上げた【豚骨つけ麺(小)\600 Eat050120 写真D】も外すことができない。
豚骨らーめんのスープをベースに4種類の油を加え、フランス料理の要素を取り入れた特製スープが特徴。深いコクとやさしい甘味がある。つけ麺は夏だけの限定メニューだったが、お客さんのリクエストで通年メニューとなった。わざわざ豚骨つけ麺を食べに来るお客さんもいるほどだ。ちなみに、中盛りは700円、大盛りは800円となっている。
サイドメニューではインターネットで割引券を印刷してお店に提出すると1皿が無料になる【餃子 \180 Eat030209.etc 写真E]などがある。
また、割引券以外のサービスとしては、店横の自販機のジュース類を持ち込むことができるので、好きな飲み物を買って、ゆっくりと食べたいところだ。 |
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リニモのはなみずき通駅から徒歩10分足らずの場所に建つらーめん店。
「らーめん道場」から「あっぱれらーめん」を経て現在の「春雷亭」となった。気さくな大将(写真右)と相方の浅沼さんとで切り盛りする。
店内はカウンターとテーブルが余裕をもって配置され、明るく、清潔に保たれ、一角には自家製キムチをはじめ数種類の惣菜が置かれ(写真右)、無料で食べ放題になっており、ごはんも100円で食べ放題と、食べ盛りの方にはうれしい限り。
ただし、無料だからといて自分が食べれる以上に持ってきて残してしまうのは一生懸命作った大将に失礼だからご注意を。 |
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| 昨今はテレビや雑誌でも多く取り上げられている春雷亭。駐車場が少ないのが難点ではあるが、まだ来店してない方はお試し下され。 |
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