甘 味 処

あ−愛 知 県
長 久 手 町 卯 月 堂[餅菓子・栗菓子・饅頭] おかげ庵 長久手店

え−愛 媛 県
東 温 市 畑田本舗 お菓子館 <栗タルト> −−−−−

き−岐 阜 県
中 津 川 市 すや西木[栗菓子] 四万木屋

き−京 都 府
京 都 市 北 区 かざり屋[餅菓子・テイクアウト] −−−−−
京 都 市 左 京 区 加茂みたらし茶屋[餅菓子・テイクアウト] 古 都 香[餅菓子]

し−静 岡 県
伊 豆 市 一 石 庵 −−−−−

と−東 京 都
千 代 田 区 竹むら[餅菓子] −−−−−
港   区 豆源本店 <豆菓子> −−−−−

と−栃 木 県
日 光 市 華 乃 家[カステラ] −−−−−






餅 菓 子


SOLAMAMEにおける“餅菓子”
 餅菓子とは狭義には「餅」を材料とする菓子とされるが、SOLAMAMEにおいては、狭義の餅菓子の他に「餅」の文字を利用した和菓子をカテゴリー分けの便宜上入れています。
 例えば、葛餅(くずもち)、蕨餅(わらびもち)などが上げられます。


あ−愛 知 県
長 久 手 町 卯 月 堂[甘味処・栗菓子・饅頭] −−−−−
名 古 屋 市 千 種 区 梅 花 堂 <蕨餅> −−−−−
名 古 屋 市 東 区 芳 光 <蕨餅> −−−−−
名 古 屋 市 緑 区 喜 久 家[テイクアウト] −−−−−
三 好 町 美 好 餅[饅頭・その他和菓子] −−−−−

え−愛 媛 県
東 温 市 畑田本舗 お菓子館 −−−−−

き−岐 阜 県
中 津 川 市 四万木屋 すや西木[栗菓子]

き−京 都 府
京 都 市 北 区 かざり屋 <団 子> −−−−−
京 都 市 左 京 区 加茂みたらし茶屋 <団 子>
古 都 香 <団 子>
美 玉 屋 <団 子>
−−−−−

と−東 京 都
千 代 田 区 竹 む ら <あんみつ・善哉> −−−−−

ふ−福 井 県
大 野 市 福 そ ば <蕎麦餅>] −−−−−

善哉と汁粉と雑煮
ぜんざい おしるこ おぞうに
 漢字では「善哉」と表記すし、関西方面のつぶし餡の田舎(いなか)汁粉のことを指す。
 焼き餅の上に小豆餡をかけた甘味食品であり、白玉団子や粟餅、クリなどを入れて食べることもある。
 口直しにシソの実の塩漬けなどを添えるのは汁粉と共通している。
 漢字で「汁粉」と表記し、小豆餡を少量の水でゆるめて煮た甘味食品のことを指す。
 焼き餅や白玉団子などを入れ、口直しにシソの実の塩漬けなどを添える。
 こし餡による御膳(ごぜん)汁粉、つぶし餡の田舎(いなか)汁粉、こし餡に砂糖煮の小豆を加えた小倉汁粉などがある。
 正月に食べる、餅を使った汁料理のことで、元来は武家社会における料理で、野戦料理だったと考えられている。
 料理法は地域ごとに特色があり、名古屋では醤油仕立ての汁に餅と小松菜の一種のもち菜を入れ、鰹節をかけたものに対し、富山ではそれに加えて魚や蒲鉾などを入れる。また、島根や鳥取では汁粉を「雑煮」として食べる。






栗 菓 子

あ−愛 知 県
豊 橋 市 若 松 園 本 店 <栗きんとん> −−−−−
長 久 手 町 卯 月 堂 <栗きんとん> 浅井屋製菓舗 <栗きんとん>

え−愛 媛 県
東 温 市 畑田本舗 お菓子館 <栗タルト> −−−−−

き−岐 阜 県
中 津 川 市 すや西木[甘味処] −−−−−







饅 頭

あ−愛 知 県
豊 橋 市 若 松 園 本 店[栗菓子・その他和菓子] −−−−−
長 久 手 町 卯 月 堂[甘味処・餅菓子・栗菓子] −−−−−
名 古 屋 市 千 種 区 梅 花 堂 <鬼饅頭> −−−−−
名 古 屋 市 東 区 芳 光 <茶菓子> −−−−−
三 好 町 美 好 餅[餅菓子・その他和菓子] −−−−−

く−群 馬 県
草 津 町 長 寿 店 満充軒さいふ屋 本店






その他和菓子

あ−愛 知 県
岡 崎 市 平 太 郎 <たいやき> −−−−−
知 立 市 藤田屋 本店 <大あんまき> −−−−−
豊 橋 市 若松園 本店[饅頭・栗菓子] −−−−−
長 久 手 町 浅井屋製菓舗 <最中・おはぎ> −−−−−
名 古 屋 市 千 種 区 梅 花 堂[餅菓子・饅頭] −−−−−
三 好 町 美 好 餅[餅菓子・饅頭] −−−−−

き−岐 阜 県
高 山 市 喫茶去 かつて −−−−−
中 津 川 市 四万木屋 −−−−−

く−群 馬 県
み な か み 町 小荒井製菓 <どら焼> −−−−−

し−静 岡 県
伊 豆 市 一 石 庵 <あんみつ> −−−−−

と−東 京 都
新 宿 区 寒天工房讃岐屋 <寒天> −−−−−
港   区 豆源本店 <豆菓子> 月 島 家 <今川焼き>

と−栃 木 県
日 光 市 三ツ山羊羹本舗 <水羊羹> −−−−−

ひ−兵 庫 県
神戸市中央区 神戸ピッコロ <たいやき> −−−−−

ふ−福 井 県
大 野 市 伊藤順和堂 <芋きんつば> −−−−−


いろいろな和菓子
羊  羹
(ようかん)
銅鑼焼き
(どらやき)
最 中
(もなか)
 小豆を主体とした餡を寒天で固めた和菓子のことで、寒天の添加量により、煉羊羹と水羊羹の二種類に分けられる。
 基は中国の料理で、“羊”の“羹(あつもの)”で、羊の肉を煮て、ゼラチンで固めたものであった。
 日本での初期の羊羹は、小豆を小麦粉と混ぜて作る「蒸し羊羹」で、ここから名古屋名物の「ういろう」が派生している。
 天正17年(1589年)に和歌山県の駿河屋で寒天に餡を加え、さお状に固めたものが和菓子としての煉羊羹の始まりで、寒天を減らし、水分を多くした水羊羹が江戸清寿軒で作られたのは、それから200年近く経った1861年のことである。
 銅鑼焼きと表記され、やや膨らんだ円盤状のカステラ生地二枚に、主に小豆餡を挟み込んだもので、関西方面では「三笠」と呼ばれることが多い。
 初期のどらやきは今の「きんつば」に似たものであったが、大正3年(1914年)創業の東京上野の「うさぎや」により、現在の二枚のカステラ風の生地で挟む形となり、全国に普及していった。
 どら焼きは漫画「ドラえもん」のドラえもんの好物としても知られ、主題歌から「生地」より「餡」の方が好きとなっているのは有名な話だ。
 どら焼きの中身には餡のほか栗や餅、最近では生クリームやカスタードクリーム、カットフルーツが入る生どら焼も登場するようになった。
 餅から作った皮で餡を包んだ和菓子で、餡の代わりに栗や餅などを入れたものもある。
 名前の由来は後撰和歌集の詩のなかに「もなかの月(=古語で満月のこと)」とあり、当時は丸い菓子だった現在の「最中」に「最中の月」という名が定着したらしい。
 その後、江戸時代以降に改良が加えられ、円形でないものが出回り始めたことにより単純に「最中」と称されるようになったとされる。
 最中の皮(皮種)は一般的には【種屋】と呼ばれる和菓子材料の専門業者が製造し、和菓子屋に運ばれ、餡を詰めて販売しているが、一部の和菓子店では最中の皮の製造も餡と一緒に行っているところもあるようだ。