伝統料理

日本料理
 日本料理は大別すると「伝統料理」、「郷土料理」、「大衆料理」に区分することができる。
 伝統料理とは古来より伝わってきた「本膳料理」を起源とした「会席料理」、「懐石料理」及び「精進料理」であり(詳細は後述)、料亭を始め披露宴、法事などでお目にかかることができる。
 郷土料理は日本の地方で古くから食べられてきた料理であるが、最近ではご当地料理も含まれている。
 細目が最も多く、定義しづらいのが大衆料理。身近なおにぎりを始め、うどんやそばなどの麺類、鍋料理や丼物、豚カツに至るまで多種多様。


あ−愛 知 県
豊 田 市 舞 子 <懐石料理> −−−−−
名 古 屋 市 中 区 いけす漁場 新栄店 <懐石料理> −−−−−
名 古 屋 市 東 区 河 村 屋 本 店 <懐石料理> −−−−−
名 古 屋 市 熱 田 区 あつた蓬莱軒本店 <ひつまぶし> 宮きしめん 神宮店 <きしめん>
名 古 屋 市 名 東 区 木 曽 路 東 名 店 <懐石料理・鍋料理> −−−−−

い−石 川 県
加 賀 市 山中プリンスホテル もみじ亭<会席料理> −−−−−

か−香 川 県
綾 川 市 山越うどん店 <さぬきうどん> −−−−−
高 松 市 さぬき麺業本店 <さぬきうどん> 善 や <さぬきうどん>

き−岐 阜 県
高 山 市 萬 代 角 店 <懐石料理> −−−−−

き−京 都 府
京 都 市 左 京 区 南禅寺ぎんもんど <会席料理> 芹 生 <懐石料理>
京 都 市 東 山 区 祇園 やまと <懐石料理> −−−−−

と−東 京 都
新 宿 区 別亭鳥茶屋[丼物] −−−−−
港   区 永坂更科 麻布総本店 <そば懐石> −−−−−

と−栃 木 県
日 光 市 恵 比 寿 家 <懐石料理> −−−−−

ふ−福 井 県
福 井 市  <懐石料理> −−−−−

食学のススメ
会席料理 懐石料理
 広い意味で人々の会合の席に出される料理で、結婚披露宴の豪華な料理が代表例。
 江戸時代に連歌や俳諧の会席で出された料理からきたもので、それまでの本膳料理、懐石料理、精進料理などの内容を取り込んだもの。形式や作法よりも食味が本位の料理。
 献立に一定の決まりはないが、「懐石料理」の崩れた形が多く、最初から酒を飲みながら食べるという、日本料理の代表的な形式。現在では、料亭や高級割烹、旅館などで予めその店が立てた献立通りに出されるコース料理を指す。
 また、料理の出し方は2種類あり、料亭などで一品ずつ順番に出される「ロシア式」と同様の「喰い切り式」と旅館の宴会場などで一度にたくさんの料理を出す「宴会式」がある。いづれも5〜7品が一般的で、多くても9〜11品。
【出典:フードビジネス実用辞典など】
 茶会で出される料理のこと。
 茶会で料理が出されるのは、空腹のまま刺激性の強いお茶を飲むことを避けて、茶を美味しく味わうため。
 ただし、茶に差し支えないよう軽い食事でなければならないとされている。
 懐を暖める程度ということで、蛇紋岩や軽石などを焼いて布で巻いて懐に入れて暖を取った「懐石」から懐石料理と呼ばれるようになった。
 なお、懐石料理は量が少ないことから、量の少ないコース料理全般を「懐石」と呼ぶ傾向もあり、洋風懐石や欧風懐石といった名称で呼ぶこともある。

【出典:食品流通ハンドブックなど】
本膳(ほんぜん)料理 精進料理
 室町時代に武家の礼法と共に起こり、江戸時代に内容・形式が完成した饗宴(きょうえん)料理のこと。
 配膳法や食作法に決まりがあり、1人分の料理を膳の上に組んで提供するもので、現代ではほとんど廃れたが、冠婚葬祭などの儀式料理にその名残が見られる。
 形式は祝儀の基本である式三献にあたる「式の膳」、そのあとに一の膳(本膳)から五の膳まで提供する「饗の膳」が続く。献立は一汁三菜、二汁五菜、三汁七菜が基本で、それを変化させた一汁五菜などがある。
 本来、饗(きょう)の膳はご飯を食べるための膳で、酒宴はその後に別室か別膳で、饗の膳を簡単にした袱紗(ふくさ)料理でもてなされた。しかし、江戸時代後半に高級料理店によって贅沢に変化し、本膳料理が完成された。
 なお、現代では会席料理に取り込まれ、本来の順序とは逆で先にお酒を提供する乱酒形式になっている。
【出典:フードビジネス実用辞典など】
 鳥獣魚肉類を避けて、野菜や穀類、海藻などの植物性の材料を用いた料理で、仏門の戒律による殺生を禁ずる建前から発生したもの。
 一般に仏事の際などに出されることが多く、品数の少ない質素な料理と勘違いされることもある。

 精進料理が本格的に発達したのは鎌倉時代以降とされ、禅宗の流入が大きく影響したとされている。
 平安時代までの日本料理は魚鳥を用いていたが、味が薄く調理後に各自が調味料で味を調えるといったお粗末な部分もあった。それに対し、禅宗の精進料理は菜食であるが味がしっかりとしており、身体を酷使し、塩分を必要とする武士や庶民には満足のいく味付けだったことが受けたようだ。
 なお、献立の形式は本膳料理が基本であるが、懐石式に整えたものや、卓を囲む形式の普茶料理などもある。
【出典:フードビジネス実用辞典など】









郷土料理

SOLAMAMEでの郷土料理
 郷土料理は、その地域から得られる食材を使る、調理方法も他に見られない独特のものとされている。
 ご当地グルメとも類似しているが、双方の明確な分けがないため、SOLAMAMEではご当地グルメも含めて「郷土料理」として掲載しています。

あ−愛 知 県
岡 崎 市 大正庵釜春 本店 <味噌煮込みうどん>
MAGICAL パティスリー<プディング>
麺 茶 屋 <味噌煮込みうどん>
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尾 張 旭 市 東京下町もんじゃ屋 Rikyu <どて煮> −−−−−
春 日 井 市 水徳本店 <ひつまぶし> −−−−−
新 城 市 赤引温泉旅館 <しし鍋> −−−−−
瀬 戸 市 レスト サカエ <味噌カツ> −−−−−
知 立 市 とんかつの浜田<味噌カツ> −−−−−
長 久 手 町 ひらのや <きしめん・味噌煮込み>
くすの木 <きしめん・味噌煮込み>
やじろべえ 長久手店<味噌煮込み>
春 雷 亭 <台湾らーめん>
大  田 <ひつまぶし>
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名 古 屋 市 中 区 世界の山ちゃん 本丸 <手羽先> ゆきちゃんラーメン千早本店<台湾ラーメン>
名 古 屋 市 中 村 区 うりずん 名駅店 <沖縄料理> −−−−−

お−岡 山 県
倉 敷 市 ままかり亭[ままかり] −−−−−

き−岐 阜 県
下 呂 市 はぎわら観光ヤナ <鮎> −−−−−
高 山 市 萬 代 角 店[日本料理・ランチ] −−−−−

き−京 都 府
京 都 市 左 京 区 南禅寺ぎんもんど <湯豆腐>
大 原 の 里 <鍋料理>
芹 生 <湯豆腐・湯葉>
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京 都 市 東 山 区 祇 園 やまと <京懐石> −−−−−

く−群 馬 県
安 中 市 おぎのやドライブイン 横川店[駅弁] −−−−−
前 橋 市 登 利 平 本 店[弁当] −−−−−

こ−高 知 県
高 知 市 くろしお市場 土 佐 藩 高知本店

し−静 岡 県
富 士 宮 市 富士山にこにこ長屋[富士宮焼きそば] 大 阪 屋[富士宮焼きそば]

と−栃 木 県
日 光 市 恵 比 寿 家[ゆば] 魚 要[ゆばそば]

な−長 野 県
木 曽 町 くるまや 本店[とろろそば] −−−−−

ふ−福 井 県
福 井 市 [鯖寿司] ヨーロッパ軒総本店[丼物・定食]

み−三 重 県
伊 勢 市 す し 久[てこね寿司] −−−−−
津   市 多 賀[鍋料理] −−−−−

や−山 梨 県
富士河口湖町 ほうとう不動 河口湖北本店[ほうとう] −−−−−
富士吉田町 あんめうどん[吉田うどん] −−−−−






自然食

あ−愛 知 県
尾 張 旭 市 キュイジーヌ・ソレイユ[洋食屋・パスタ] −−−−−
新 城 市 赤引温泉旅館 <山の幸> −−−−−
長 久 手 町Nino Nino[カフェ・ケーキ]さくら亭[ランチ]
名 古 屋 市 東 区 柿安三尺三寸箸 イオンナゴヤドーム前店 −−−−−
名 古 屋 市 名 東 区 楽食FUJI[ランチ] −−−−−
日 進 市 和 伊 菜[イタリア料理・ランチ]
しょうゆ亭[洋食屋・弁当]
農園レストラン びーんず[ビュッフェ]
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き−京 都 府
京 都 市 左 京 区 芹 生 <京野菜> −−−−−

く−群 馬 県
嬬 恋 村 サンクリストフ <地元産キャベツ> −−−−−








寿 司

あ−愛 知 県
長 久 手 町 大 黒 寿 司[ランチ・弁当] 大  田[うなぎ・名古屋めし]
名 古 屋 市 北 区 ち ん や[居酒屋] −−−−−
名 古 屋 市 中 区 いけす漁場 新栄店[日本料理・居酒屋] −−−−−
日 進 市 スシロー 日進店[寿司] −−−−−

お−岡 山 県
倉 敷 市 ままかり亭[ままかり] −−−−−

こ−高 知 県
高 知 市 土 佐 藩 高知本店 −−−−−

と−富 山 県
富 山 市 富山のきときと市場 寿し市場 −−−−−