パ  ン

パン・ぱん・Pan
 パンの語源はポルトガル語。
 小麦粉(またはライ麦その他の穀粉)を主材料とし、これに水とイーストなどを加えてこね、発酵させてから焼き上げたものと定義される。
 起源は古く、メソポタミアが発祥とされ、古代エジプトでも作られていたという、人の歴史には欠かせない食べ物である。


あ−愛 知 県
春 日 井 市 バーゼル[テイクアウト] −−−−−
刈 谷 市 La Porte トレトゥール[その他洋食]
尾 張 旭 市 ポ ル カ[テイクアウト] ララ・セサミ[テイクアウト]
瀬 戸 市 ル パ ン[洋食屋・ランチ] −−−−−
東 郷 町 Nagie[カフェ] −−−−−
豊 田 市 ル・ポミエ[フランス料理・テイクアウト]
サンクス洋菓子店[パン・カフェ]
パン屋 Cafe[カフェ]
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長 久 手 町 Bon App![カフェ・ランチ]
BENKEI BREAD
天然酵母パン モネラ[テイクアウト]
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名 古 屋 市 千 種 区 コルク本店[テイクアウト] −−−−−
名 古 屋 市 天 白 区 ぱひ−ぱん[テイクアウト] 小 麦 屋[テイクアウト]
名 古 屋 市 緑 区 O Barquinho[フランス料理] −−−−−
名 古 屋 市 名 東 区 と と ろ[テイクアウト] BACKEREI MIYAGAWA
日 進 市 イースト パラダイス[カフェ・ランチ]
パンフィリエ[テイクアウト]
Brunch Cafe At HOME 香久山店
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か−神奈川県
海 老 名 市 ぽるとがる −−−−−

し−静 岡 県
浜 松 市 北 区 リトルマーメイド浜名湖SA店 −−−−−
富 士 市 パンの家 小麦屋 −−−−−

や−山 梨 県
富士河口湖町 パン工房 砧[テイクアウト] −−−−−

パンの種類
フランスパン クロワッサン メロンパン 菓子パン
 フランス発祥のパンで、小麦粉に食塩とイーストを入れ表皮を堅く焼いたもの。
 卵、乳製品、油類を使わないため、均一に発酵させることが難しく、パン職人になる上での難関と言われる。
 また、形や大きさにより名前が違うのも特徴で、洋食屋などでお目にかかるバゲットもその中の一つである。
 バターを挟んで生地を何度も折りたたむことで、独特の食感を生み出す。
 フランス発祥の三日月形のパンであり、サクサクした食感とバターの甘みが特徴で、一口サイズのものから手のひらサイズのものまで大きさは異なるが、基本的な形は同じである。
 名前に「メロン」と付くが、メロンが原材料に使われているわけではなく、パン生地の上に甘いビスケット生地をのせて焼く。
名前の由来には諸説あるが、表面のビスケット生地に数本の筋や溝がメロンの模様に似ているためとの説が有力。
 ちなみに、ドラえもんの妹のドラミちゃんの好物。
 表面や生地に甘味を付けたり、甘味のあるフラワーペーストや餡などをパンの中に入れたもののこと。
 あんぱんを始めジャムパン、クリームパン、チョコレートパン、ピーナッツパンなどで、メロンパンもビスケット生地を使っていることから菓子パンに含まれる。







サンドイッチ

あ−愛 知 県
岡 崎 市 珈琲家 牧歌[カフェ] −−−−−
尾 張 旭 市 across the universe −−−−−
春 日 井 市 SOBRANIEE[カフェ・ランチ] −−−−−
江 南 市 コルティーレ[カフェ・ランチ] −−−−−
東 郷 町 Cafe Goju[カフェ・ランチ] Nagie[カフェ]
長 久 手 町 Nature Vie 長久手店[カフェ]
グリル まどか[洋食屋]
えぷろん MARTHA[カフェ・ランチ]
Cafe ji:[モーニング・ランチ]
名 古 屋 市 天 白 区 エスニークス[カフェ・モーニング] −−−−−
名 古 屋 市 名 東 区 PECORI[カフェ・ランチ] soften cafe−iNN
名 古 屋 市 守 山 区 NORTH WALES[カフェ・ケーキ] −−−−−
日 進 市 CLUB HOUSE 日進店
Brunch Cafe At HOME 香久山店
Delice Aprico[カフェ・ケーキ]
Brit Bowl[カフェ・ランチ]

わ−WORLD
マリアナ諸島
グアム島
CATCREA[カフェ] −−−−−


サンドイッチの仲間たち
サンドイッチ ホットドック ハンバーガー
---SANDWICH--- ---HOT DOG--- ---HUMBURGER---
 パンに肉や野菜等の具を挟んだり、乗せたりした料理の総称であり、ホットドックやハンバーガーもサンドイッチの一種。さらに、フランス料理の前菜に出されるカナッペもサンドイッチの一種と言われる。
 “サンドイッチ”の名前の由来は、18世紀のイギリスで、大のトランプ好きのJ.M.サンドイッチ伯爵が食事の時間も惜しみ、カードゲームの合間に食事が取れるようにとパンに具を挟んで食べたことからというのは有名な話だ。
 パンに挟む具は特に限定される事はなく、複数の具材を同時に挟み込む事が多い。特にベーコン・レタス・トマトの組み合わせはBLTサンドと呼ばれ、サンドイッチの定番メニューの一つとなっている。
 細長いロールパンに焼いたフランクフルト・ソーセージを挟んだもので、ピクルスやキャベツ、からしを一緒に挟むのが一般的。
 ホットドックの歴史はそれほど古くはなく、1900年にニューヨークの野球場で売り出されたのが最初と言われる。
 今でもドジャー・スタジアムの「ドジャー・ドッグ」やフェンウェイ・パークの「フェンウェイ・フランクス」などアメリカの野球場にはそれぞれに名物のホットドッグがあるほど、野球観戦には欠かせない定番メニューとなっている。
 なお、“ホットドッグ”の名は1906年のシカゴの漫画家、ドーガンの作品から付けられたとされるのが有力である。
 ハンバーガーとは、主に牛肉のひき肉を薄い円形に固めて焼いたハンバーグを、円形に成形して2つ割にしたバンズ(=パン)にはさみ込んだ料理でサンドイッチの一種。
 パンの代わりにご飯を使ったものなどもあり、北米などではヴェジタリアンのために大豆たんぱくやその他の豆類を用いたVeggie Burgerが普及している。
 ハンバーガーの由来や命名の由来については諸説があるが、焼いた挽肉をパンに挟んだサンドイッチがハンバーガーと呼ばれ始めたのは19世紀から20世紀ごろ。そして、全世界に広まったのは、1940年代にアメリカのマクドナルド兄弟がカリフォルニア州で開いたドライブインでメニュー化し、全国展開、世界展開したことが原因とされている。